海外の反応
2026年10月12日
【海外の反応】シトロエンが電気自動車版「2CV」発表、海外で賛否両論
シトロエンが名車「2CV」を電気自動車として復活させると発表し、海外の技術系掲示板Hacker Newsで反応が広がっている。BBCの報道によると目標価格は約1万3000ポンドで、欧州の手頃な価格帯のEVを狙う。スレではデザインへの評価が割れた一方、同価格帯で競合する中国BYDの「シーガル(ドルフィン・サーフ)」がスペインで約1万ユーロという価格情報も共有され、EUで検討中の小型車規格「M1E」(日本の軽自動車に近い位置づけ)も話題になるなど、欧州の低価格EV市場をめぐる議論に発展した。
シトロエン、電気自動車版「2CV」を復活させる
出典: bbc.co.uk / 元記事はこちら
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海外の名無しさん
2026-10-12 12:21
最近のシトロエンのデザインはかなり気に入ってる。ルノーやヒュンダイもそうだけど、最近よくある肥満体型で攻撃的な角ばったデザインじゃなくて、未来から来た車みたいに感じる。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:41
ちなみに2CVの名前は「2 Cheval Fiscal(課税馬力2)」の略で、エンジンの形状や性能から算出される税金の基準だった。実際の馬力は9馬力だったけどね。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:45
ヘッドレストが無いの?なんか怖いな。
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海外の名無しさん
2026-10-12 12:28
これ結構好き。内装以外は。量産版ではデザイナーの理想論っぽい部分が削られて、もっと実用的な選択に置き換わってほしいところ。とはいえ、ヨーロッパの多くの国にとってはほぼ理想的な低価格車になりそう。
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海外の名無しさん
2026-10-12 12:47
目標価格の約1万3000ポンドを本当に実現できたら相当すごいと思う。それこそが「みんなが手に入れられる車を作る」という2CVの精神をちゃんと継承してることになる。デザインも結構好き。ミニの派生モデルみたいなゴツさがないのがいい。
30
海外の名無しさん
2026-10-12 12:51
問題は、そういう車たちはデザインの小細工くらいしか差別化ポイントが無いってこと。新型グランデ・パンダなんかはその典型例。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:26
フランス車は(2010年代以降)もうダメだよ。こういうマーケティング的な話題作りをするような車は特に避けたほうがいい。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:36
もっと正確に言うなら、最後のトゥインゴ1が生産終了した2012年6月以降、かな。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:36
でも、買いたい人には買わせてあげなよ!
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海外の名無しさん
2026-10-12 12:43
成功してほしいけど、デザインが凝りすぎて失敗しそうな気もする。オリジナルの2CVは見事なまでにシンプルだった。そのシンプルさを保てれば勝てるはず。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:39
レゴみたいなホイールが好き。
12
海外の名無しさん
2026-10-12 12:34
ノスタルジーには何の問題もない。不動産デベロッパーの中にはノスタルジックな建築で儲けている人もいるし、ファッションも新しさと懐かしさのミックスであることが多い。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:03
あのヘッドライトに歩行者としてぶつかりたくはないな…
34
海外の名無しさん
2026-10-12 13:18
どのヘッドライトにぶつかられるのが一番好み?
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:29
激しく同意。この場合、正直言って醜いと思うけど、車輪付きスマートフォンのリスタイリングには興味が無い。だからこそ、デザインを手がけて承認する人たちには、オリジナルがなぜあれほど優れたデザインだったのかを理解してる人が必要なんだ。
17
海外の名無しさん
2026-10-12 12:43
言いたいことは分かるけど、労働者階級の人たちはコスパじゃなくて初期費用で選んでると思うよ。
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海外の名無しさん
2026-10-12 12:32
「最初は悲劇として、次は喜劇として」みたいな言い回しの商品版があるはず。「最初は道具として、次はトーテムとして」みたいな感じで。
19
海外の名無しさん
2026-10-12 12:50
シトロエンはすでにステランティスにおける、フォルクスワーゲンに対するシュコダ的なニッチ的立ち位置になってる。
39
海外の名無しさん
2026-10-12 13:11
シュコダのElroqはモデルYに次ぐ2位でかなり好調だよ。ステランティス勢はEVのバッテリーを少し渋ってる感じがあって、競合よりレンジがちょっとだけ短いんだよな。自分のアバルト600Eが届いたら、もっとEV話でHNをうるさくさせる予定。
20
海外の名無しさん
2026-10-12 13:46
2CVの「自動開閉サンルーフ」の昔の広告が好きだった。「太陽が出たら自動的に開く」ってやつ。
23
海外の名無しさん
2026-10-12 13:16
「2CVがなぜスタイルアイコンとみなされているのか不思議だった」って、スタイルアイコンというならDSのことを言ってるんじゃない?2CVはドイツでは「みにくいアヒルの子」と呼ばれるくらい醜いと見られてたんだよ、人気車だったのに。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:33
スタイルアイコンって、それは紛れもない事実だよ。あと「みにくいアヒルの子」なんて完全に間違ってる!自分はドイツ人だけど、ドイツでは2CVはただ「Ente(アヒル)」って呼ばれてた。
24
海外の名無しさん
2026-10-12 13:00
少なくともオランダでは、1万7800ユーロ以下の新型電気自動車は存在しない。BYDは2万ユーロくらいから。その価格帯以下で買えるのはダチア・スプリングとリープモーターT03だけ。だから1万5000ユーロくらいで高速道路も走れる車が出たら、間違いなくよく売れると思う。
43
海外の名無しさん
2026-10-12 13:32
BYDシーガル(ドルフィン・サーフ)はスペインだと1万ユーロで買える。他の地域との価格差はおそらく税金や輸入関税のせい。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:00
中国のBYDシーガルは1万ドルでかなり大きいって話だけど、ヨーロッパの多くの国では2万〜2万2000ユーロくらいする感じ。シトロエンの2CVが中国でいくらになるかは誰にも分からない。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:08
EUで検討中のM1Eという車両カテゴリー(日本の軽自動車に近いヨーロッパ版)が実現すれば、こういう小型・低価格車のセグメントが盛り上がるかもしれない。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:51
それは今の自動車メーカーがみんな見た目の良い車を作ってるからだよ。1980年代以前に存在した数少ない見た目の良い車は、だからこそすぐにスタイルアイコンと称賛された。中国メーカーのデザインも今はまともから良いレベルになってる。主にヨーロッパや北米からデザイン人材を採用してるからだけど。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:20
まさにそれ。車をアイコンにする唯一のレシピは、違いが分かる/見分けやすいデザインにして、それを学生やアーティストにとにかく安く(本当に安く。もっと安く。それよりもっと安く)たくさん売ること。あとはノスタルジーが残りをやってくれる。
44
海外の名無しさん
2026-10-12 13:29
ID.4はゴルフサイズって言うけど、ID.3の方が外寸ではゴルフとほぼ完全に一致してる(長さの差は数cm)。ID.4はそれよりかなり大きくて、特に全長が30cmも長い。少なくともヨーロッパではID.4はSUVとして扱われてる。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:03
なんで昔の車と同じ特性が必要なの?みんな安くて小さい電気都市型車を求めてるんだから、アイコニックな車のスタイルで作って何がおかしいの?似たような中型車はもう十分あるんだし。
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海外の名無しさん
2026-10-12 13:34
小型の電気都市型車は、裕福な消費者向けの「便利な移動手段」であって、ちゃんとした車の選択肢じゃない。自分はビーチにも隣町にも気持ちよく乗っていける車が欲しいし、見た目も良くて、黒・白・ベージュ以外の色もあってほしい。
47
海外の名無しさん
2026-10-12 13:26
ミアータ!
この話題の背景と論点
今回の「2CV復活」は、シトロエンの親会社ステランティスが欧州の低価格EV市場で中国メーカーに対抗する動きの一環とみられる。原型の2CVは1948年に発売されたフランスの国民車で、名前は「課税馬力2」を意味する税制上の区分に由来し、実際の出力はわずか9馬力だった。スレでは「スタイルアイコン」か「みにくいアヒルの子」かでドイツ在住者同士の認識が割れており、ドイツでは2CVが単に「Ente(アヒル)」と呼ばれていた経緯も紹介されている。価格面では、目標の約1万3000ポンドに対し、中国BYDの低価格EV「シーガル」がスペインで約1万ユーロで販売されているとの情報が示され、欧州の税制や輸入関税による価格差も論点になった。またEUが検討中の小型車規格「M1E」は日本の軽自動車に相当する位置づけとして言及されており、欧州でも小型・低価格EVの制度整備が進んでいる点は本文には出てこない背景情報として押さえておきたい。なお目標価格はあくまで希望価格であり、量産版の最終価格ではない点には注意が必要だ。
※本記事は海外掲示板 Hacker News のスレッド「Citroen revives the 2CV for an electric age」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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