PowerShellの起動が145秒に伸びる不具合、原因はテレメトリ通信の失敗
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海外の技術系掲示板4chan /g/で、WindowsのPowerShell 7の起動が異常に遅くなる不具合が話題になっている。GitHub上の報告によると、起動時にPowerShellは外部サイトへ接続しようとし、それに失敗すると起動完了までに通常の10秒ではなく最大145秒かかるケースが確認されたという。原因はテレメトリ送信と更新チェックの処理で、これらを無効化すると起動時間は350ミリ秒まで短縮された。スレッドでは、この遅延がどれだけの利用者に実害を与えるのか、またMicrosoftがテレメトリを起動時に同期的に実行する設計そのものが妥当かどうかで意見が分かれた。
PowerShell 7を起動すると、繋がらないサイトに接続しようとするせいで、毎回起動に10秒もかかる。
出典: github.com / 元記事はこちら
いや違う。PowerShellは起動のたびにテレメトリデータを送信してるんだよ。OSはネットに繋がってると認識してるのに、何らかの理由でテレメトリサーバーに届かないと、開くまで数分かかることがある。
マジでそれ。無職でデュアルコアのThinkpad使ってる連中が、虚空に向かって喚いてるだけ。
PCをオフラインで起動→PowerShellを開く→一瞬で開く。俺の環境では普通に動くけど。
じゃあそれ、ネット接続のないプライベートネットワークでも試してみろよ(笑)
それ、まさに>>4がやったことじゃん。一瞬で開いてるけど。
これ、Appleの信者がMacのバッテリー持ちを異常に持ち上げる時と同じだな。家や会社に電源コンセントが無いみたいな言い方してさ。誰も気にしてないって。
『誰にも影響しない話』を延々と語ってるけど、そんなの誰も気にしてない。
いや違う。PCをネットワークから抜いただけだから、PowerShit(笑)はオフラインだと判断して、更新チェックやテレメトリをスキップするんだよ。プライベートネットワークだとそうはならない。
>>5
(署名:ニート)
hostsファイルでそのアドレスを0.0.0.0(IPv6なら::)にマッピングしとけばいい。
『正当な批判』って言うけど、これ一桁人数にしか影響しない、しかも10秒延びるだけの超限定的な話だろ。
ネットが落ちる→でもルーターは普通に動いてる→pingで原因を調べたい→なのになんでPowerShellが開かないんだよ。
それを言うなら話はもっと酷いぞ。今はバスや電車にもスマホやノートPC用の電源コンセントが付いてるんだから。
『なんでPowerShellが開かないんだよ』って、普通に開くじゃん?10秒待つだけで。
リンク先で検証してる人たちは145秒もかかってたぞ。起動時のテレメトリと更新チェックを無効にしたら、350ミリ秒で起動した。
他のソフトみたいにテレメトリや更新チェックをバックグラウンドで走らせればいいのに、なんで起動そのものを遅らせるんだよ。
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それは、PowerShell 7が出てから4年経つまで誰も気づかなかった、中国人のたった一人のユーザーが発見したくらい特殊な問題だからだよ。
『Windowsのコードのどれだけがaiに書かれてるかをMicrosoftが得意げに自慢してる』って、それLinuxも同じじゃん!
そのポンコツ、どうせ24H2以降じゃ動かないけどな。
この話題の背景と論点
PowerShellの起動時テレメトリ送信は、Microsoftが利用状況を収集する仕組みで、通常はネットワークに問題がなければ数十ミリ秒で完了し気づかれない。今回問題になったのは、OSがネット接続ありと判断しているのに実際にはテレメトリサーバーに到達できない状態で、タイムアウト待ちが起動処理そのものをブロックしてしまう点だ。スレッドで意見が分かれたのは、この不具合が「オフライン環境や閉じたネットワークで作業する技術者には頻繁に起こり得る実害」なのか、「ごく特殊な環境でしか発生しない些末な話」なのかという評価だ。GitHubのissueでは発見から報告まで約4年を要しており、再現条件の特殊さが窺える。一方で、起動処理がテレメトリ通信の完了を待つ同期的な設計そのものに疑問を投げる声も多く、WindowsとLinuxの設計思想の違いを巡る議論に発展した。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「This is the power of Microslop」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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