SteamがEpicに1日先行配信、海外勢「Epicは100%AIコーディングを公言してた」
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海外掲示板Lemmyのc/gamingで、SteamがEpic Games Storeより1日早く配信を始めたという話題が盛り上がった。きっかけは「Steamはほぼ独占状態を維持しているが、それは競合ほど失敗していないだけ」という皮肉なツイートで、そこから話はEpicのランチャー更新の強制、Epicの新作が「100%AIコーディング(バイブコーディング)」だと公言されていたという話、さらにTim SweeneyとGabe Newellの人柄比較まで広がった。一方でAndroid版については、Google Playのガチャやアセット流用ゲームに比べればEpicストアの方がまだ良い、という逆の評価も出ていた。
Steamがエピックに1日先んじたの、最高じゃん 👌
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
うちのEpicのライブラリは全部、週替わりの無料配布でもらったものばかり。実際にインストールしたのはせいぜい2、3本で、結局SteamかGOGで買い直した。
開発にAIを使うのと、『うちの製品は100%バイブコーディングです』と誇らしげに公表するのとでは話が違う(Epicがやったのはまさにそれ)。
あと『ティム・スウィーニーは短気で駄々っ子』というのは世界共通の定数だよな。ゲイブが支持されてるのも、周りがそれ以上にダメなだけって話。
それ、ネタで言ってるんだよな…?
PCでは無料配布される良作ゲームが結構あって、いくつかはプレイしたけど、大半は自分には刺さらなかった。Androidだと話が違って、Epicは本当に『epic(すごい)』。もう一つの選択肢がPlayストアしかなくて、そっちはガチャとUnityのアセット流用ゲームばかりだから。しかもdegoogle環境でも動く。
Epicがストアからゴドー(Godot)を締め出してるわけじゃないしな。
この話題の背景と論点
Epic Games StoreはこれまでSteamの「独占」を批判してきた側だが、今回のスレではその構図が反転し、Steam優位の理由として「大きな失敗をしていないだけ」という皮肉な見方が出た。話が広がった一因は、Epicの新作が「バイブコーディング」、つまりAIにコードを書かせて作られたと公言された点で、2025年以降のゲーム業界で品質や開発者の技量をめぐる論争の火種になっているテーマと重なる。スレ内では評価が割れており、PC版Epicストアは更新の強制や使い勝手で不満が多い一方、Androidでは唯一Google Playに代わる選択肢として評価する声もあった。Valve自身がAIを使っていないのかという指摘や、Epicが無料公開しているUnreal Engineの存在を踏まえると、両社の「開発倫理」比較は単純に片方が悪いと言える話ではない。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/gaming のスレッド「Steam showing up Epic a day early is just 👌」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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