太陽光発電が世界で初めて原子力を上回る 海外の反応
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2025年、世界の太陽光発電による発電量が初めて原子力発電を上回ったと英pv magazineが報じ、Hacker Newsで議論になった。記事によると世界の太陽光発電容量は前年比27%増の2,383GWに達したという。スレでは、この伸びを「政府が20年以上手厚く支援した割に遅い」と見る意見と、「指数関数的成長とはそういうものだ」と反論する意見が対立した。蓄電池の材料が将来尽きるのではという懸念や、原子力発電が核兵器材料の確保という側面を持つという指摘など、話は多方面に広がった。
太陽光発電が世界で初めて原子力発電を上回った – pv magazine Global
出典: pv-magazine.com / 元記事はこちら
だからこそHelion Fusionに期待してる。あそこが開発してるシステムはお湯を沸かさずに直接電力を取り出す装置に送る方式なんだ。
「人類はどうやって気候変動を解決したのか? 砂に光子で電子を動かすよう教えたんだ」
海水が尽きるようなら、それはもう全く別の大問題を抱えてることになるよ。
世界規模のHVDC(高圧直流)網があれば、蓄電の必要量はかなり減らせるはずだよ。
1. ナトリウムイオン電池
2. 運動エネルギー式(フライホイール)電池
いや、それこそ指数関数的に成長するものに期待される挙動そのものだよ。最初はゆっくり見えて、ある時突然追い越す。年率23〜27%の成長は、本当に勢いがつくまでに時間がかかるものなんだ。
「狂信的な肩入れ」というのは元記事の数字と合わないね。記事によると2025年に再生可能エネルギーと原子力の差は大幅に拡大し、世界の太陽光発電容量は510GW増えて2,383GWに、前年比27%増とのこと。つまり成長の4分の1はこの1年で起きたってことだ。
太陽光パネルの見た目の悪さは本当に残念だ。何マイルも続く美しく静かな砂漠が台無しになっている。ちょっとした環境破壊の皮肉だよね。
これはどこでも検証できる確かな数字であって、『意見』や主観的な記事じゃない。具体的に何が言いたいの?
興味深い事実として、中国は2024年に『石炭消費のピーク』を超えた。それでも年5%程度は伸びているけどね。デンマークは早くから風力に投資していたおかげで2003年に石炭がピークを迎え、今では石炭はほぼ消えている。中国もデンマークが過去20年でたどったような電源シフトを、もっと速いペースで経験するかもしれない。
うわ、4年足らずで太陽光の発電量がほぼ3倍か。すごいな!
答えはバッテリーだよ。(今まで普及しなかった理由も、これから普及する理由も)
バッテリーの材料を気体にして大気中に放出してるわけじゃないだろう? だったら一次利用でも二次利用(リサイクル)でも材料が尽きることはまず無いよ。しかも電池の化学組成や蓄電方式自体にも色々な選択肢がある。
化学組成がたくさんあるから材料が尽きることはあり得ないと思うけど、揚水発電用の水だけは尽きないといいね。
系統用には最終的にナトリウムイオン電池に切り替わるかもね。重いから車には向かないけど、他の用途なら十分使える。
グリーンガスか、フロー電池かな。
大半の政府による太陽光への取り組みを『狂信的』と表現するのは、特に20年前についてはまったく違うと思う。太陽光の成長はごく最近の話で、かなり短期間で原子力を上回り、しかも今もすごい速さで伸びている。世界の太陽光インフラの大部分は、ここ5年で作られたものだ。 https://en.wikipedia.org/wiki/Growth_of_photovoltaics
中国は原発をたくさん建設しているし、カナダの僕の出身州でも原発インフラの拡張が計画されている(実現するかは分からないけど)。太陽光は、安定した既存の電力網が無い地域で特に強く、導入コストもずっと低い。結局、用途が違う別々の道具なんだよ。
『中国は、みんなが買っている太陽光パネルを輸出しながら、それ(原発建設)をやっている』というのは興味深いね。国内でどれくらいの比率で原発と太陽光を建設しているのか知りたいところだ。
『安価な蓄電はまだ解決していない』というけど、もう普通に塩(ナトリウムイオン)電池があるじゃないか。
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太陽光の方が廃棄処理が原子力より厄介だと言いたいのか? それを言うと、こっちの発言全部を信用してもらえなくなるよ。
馬鹿げて見えないかもしれない。核兵器の材料を手に入れられるからで、そもそも原子力発電が存在する一番の理由はそれなんだから。
大部分はここ4〜5年で設置されたもので、しかも今も加速中だ。 https://ourworldindata.org/grapher/installed-solar-pv-capaci…
世界の太陽光導入は年間1TWに迫るペースだ。中国だけで現在の世界需要の2倍をまかなえる生産能力を持っている。まだ加速は終わっていない、これからもっと速くなる。安価な太陽光と電池で、遠くにある核融合炉(太陽)をうまく使う方法を見つけたってことだ。しかも間に合ったギリギリのタイミングで。
他の材料で核分裂を起こそうなんて、うまくいったら大したものだよ(笑)
全ての要素を見てないと思うな。僕は太陽光パネルを見ると、それが置き換えているもの(化石燃料や公害)を考えて美しいと感じるよ。
この話題の背景と論点
太陽光が原子力を上回ったという報道は、発電容量(最大出力)ではなく、1ヶ月間に実際に発電した電力量を比べた数字である点に注意が必要だ。この違いを知らないと、太陽光が常に原子力より多く発電しているかのように誤解しやすい。スレで意見が割れたのは、太陽光の普及ペースを「20年以上の手厚い支援があってやっと追いついた程度」と見るか、「指数関数的成長の典型例」と見るかという評価の差だった。元記事では世界の太陽光発電容量が前年比27%増の2,383GWに達したとされ、成長の多くがここ数年に集中している点も、政府の後押しの強さを測る上で見落とされやすい事実だ。また原子力発電が核兵器用材料の確保という安全保障上の役割を併せ持つという指摘は、単純なコスト比較だけでは見えてこない視点である。
※本記事は海外掲示板 Hacker News のスレッド「Solar surpasses nuclear power globally for first time – pv magazine Global」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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