海外「放送中は夢中だったのに後で駄作と気づいた作品は?」の質問に反応続々
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独語系のMastodonインスタンスtroet.cafeで、「良くも悪くも早合点して評価を誤った作品はある?」という質問に体験談が集まった。90年代ドラマ『Charmed』を当初嫌っていたが今は単純に楽しめる作品だと評価を変えた人、放送中は『ファイアフライ』に夢中だったのに2009年前後の『ドールハウス』で冷めてから欠点に気づいたという人、DCコミックスの大型クロスオーバー『インフィニット・クライシス』を初めて読んだ衝撃だけで評価してしまったと振り返る人など、それぞれ具体的な体験が語られた。
この話題の背景と論点
この質問は「#QuestionOfTheDay」「#OverReactionSunday」という、Mastodon上で定期的に回っているハッシュタグ企画で、思い出話を募る定番の投げかけ。取り上げられた作品はいずれも1990年代後半から2000年代のアメリカのテレビドラマやコミックで、日本では馴染みが薄いが、長年のファンコミュニティで評価が割れてきた作品として知られる。3番の投稿が触れる「Whedon作品の自己投影」という表現は、『バフィー』『エンジェル』『ドールハウス』を手がけた脚本家ジョス・ウェダンを指しており、2009年前後からファンの間で作風への評価が割れてきた経緯が背景にある。スレ自体に結論はなく、各自の体験談が並ぶ形で終わっている。
※本記事は海外掲示板 Mastodon troet.cafe(ドイツ) のスレッド「#QuestionOfTheDay #OverReactionSunday what’s a piece of media you judged way too」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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