欧州のEV販売、9月は前年比70.3%増 シェア32.6%に【海外の反応】
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ロイターの報道によると、欧州のバッテリーEV(BEV)販売は9月に前年比70.3%増加し、新車販売の32.6%を占めるまでに伸びた。この数字がHacker Newsで紹介されると、米国やカナダの出遅れ、EV税控除が終了した後の価格動向、冬場の航続距離への不安、そしてポーランドだけ市場シェアが低いことなど、国ごとの事情の違いをめぐって活発な議論になった。70%という伸び率自体を統計のブレではないかと疑う声も出ている。
欧州のEV販売、9月は前年比70.3%増加、市場シェアは32.6%に達した
出典: reuters.com / 元記事はこちら
(原文は"Gulf"諸国のつもりで"Golf"と書いてるけど)それ、スコットランドのこと?
アメリカじゃ"ゴルフR"と"GTI"くらいしか売ってないけど、そんなに人気でもないよ。EVだと"e-Golf"はもう何年も前に終わってるけど、名前だけ電動で復活させるかもね。次は"ID.ゴルフ"とか。
フロリダのことじゃない?
こういう話を聞くとEVを避けたくなる人もいるのかもね。冬が近づくと心配になる。ID.4 Pro S AWDはEPA基準で263マイルの航続距離だけど、寒さで20%落ちるなら実質200マイル切る。実際の冬のテストだと最大37%も落ちるらしい——きついね。(insideevs.comより)
200マイルなんて、自分が一度に走る距離よりずっと長いよ。
それ、ノルウェーにも言ってやってくれ。新車販売のEV比率はほぼ100%に近づいてる国だから。
排気ガスはEVでも解決しない問題の半分でしかない。ブレーキダストとタイヤダストも同じくらい問題だから。
EVの補助金は『なくなった』わけじゃなくて、連邦所得税の非還付クレジットから、化石燃料価格の上昇という形に変わっただけだよ。
問題は発電じゃなくて配電の方だよ。洋上風力はたくさん発電してるのに系統への接続が足りなくて、一番風が強い日にわざわざ発電を止めて金をもらってる状態。インフラが整えば解決する話。
それか、晴れてる日や風が吹いてる日にEVを充電すればいい。今の時代、そんなに頻繁に充電する必要もないし。
たぶん購買力の低さと、出先での充電網の弱さ、あとEVをまだ『信用』してない人が多いからだろうね。
EVはまだ結構高いし、それにPiS(法と正義党)はEVを何かの共産主義の陰謀だと決めつけて、対抗政党が子供たちを無神論者にするとでも思ってるんじゃないかな。政治的補助金なしでも採算が取れる転換点にようやく近づいてきたところで、充電インフラの整備とかにはまだ政治の後押しが必要。
最近までポーランドは必要な充電インフラに投資できるほど豊かじゃなかった。多くの人は『事前に計画すればなんとかなる』レベルから『どこでも充電できて当然』というレベルにならないとEVを欲しがらない。
もしそれが本当なら、禁止があろうがなかろうが誰も気にしないはずだ。欧州の自動車業界が気にしてるのは、EV分野で自分たちの競争力が低いからだよ。
いや、それは全然明らかじゃない。特に地方に住んでる人にはね。『やめろと言われたから』という理由だけで、一番燃費の悪いガソリントラックを買うタイプの人間もいる。
特に電動アシスト自転車は、EVよりずっと大きく化石燃料の使用量を減らしてる。車のエネルギーのほとんどが車体そのものを動かすのに使われてることを考えると、その非効率さは相当なものだとわかる。
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一回の移動で200マイルも走る人は欧州にはほとんどいない。それに充電スポットはどこにでもあるから、30分くらい立ち寄って充電するのは大したことじゃない。航続距離への不安は、もう現実より『都市伝説』に近くなってきてる気がする。
スムーズに運転すればEVはブレーキダストの問題もほとんど解決できるよ。
というか、EVはガソリン車より安く作れるはずのものなんだけど。
ポーランドはまだ石炭火力が多くて発電自体がより『汚い』から、相対的な排出量メリットも小さくなる。
発電が石炭で、送電の効率損失なども考えると、ガソリン車の方が環境にとってかえってマシという可能性すらある。
ペルシャ『ガルフ』(湾)のことを言ってるんだと思うよ。
クリケットの話?
[遅延]
この話題の背景と論点
欧州でEV普及が加速している背景には、EUが2035年までに新車のガソリン・ディーゼル車の販売を実質禁止する規制があり、メーカー側も対応を急いでいる。一方、米国では連邦のEV購入税額控除が終了し、化石燃料価格の上昇という別の形の誘因に置き換わったという指摘もスレ内にあった。論点が割れたのは、70.3%という急増が実態を反映しているのか、集計方法や特定モデルの販売停止による一時的な振れなのかという点と、ポーランドのようにEV比率が低い国をどう説明するかという点だ。ポーランドは充電網の整備や購買力に加え、発電の多くを石炭に依存しているため、EVに乗り換えても排出削減効果が相対的に小さくなるという事情がある。また「航続距離が足りない」という不安は米国基準の長距離移動を前提にした話で、欧州のように移動距離が短く充電スポットが多い地域では事情が異なる点も、読み違えやすいポイントだ。
※本記事は海外掲示板 Hacker News のスレッド「Europe EV sales rose 70.3% in September, 32.6% of market share」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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