海外SNSで議論「女性キャラの描写で台無しになった作品」ヴォイジャーなど
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イタリアのMastodonインスタンス「mastodon.uno」で、「出来の悪い女性キャラクターのせいで作品自体が損をしていると思うものは?」という投稿に反応が集まった。答える前から「永久にキャンセルされそう」と茶化すユーザーもいたが、実際に挙がったのは『スタートレック ヴォイジャー』のジェインウェイ艦長、『ゴッドファーザー PART III』のソフィア・コッポラ、アンディ・ウィアーの小説『アルテミス』の主人公。作品批評と人物への攻撃の境界線がどこにあるのかが垣間見える議論になった。
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この話題の背景と論点
この投稿はMastodonで定期的に流れる「今日の質問」タグの一つ。女性キャラクターの描写の良し悪しを語ることが、ネット上では作者への中傷や女性蔑視と結びつけられやすい空気があり、最初のレスで「答えたら永久にキャンセルされそう」と冗談めかされたのはその空気を反映している。挙がった例のうち『ゴッドファーザー PART III』のソフィア・コッポラは、監督フランシス・フォード・コッポラの娘として出演した際の演技が公開当時から酷評され、長く議論の対象になってきた人物でもある。スレで交わされていたのは実在の人物への攻撃ではなく、脚本・演出上のキャラクター造形への評価であり、『スタートレック ヴォイジャー』のジェインウェイ艦長やアンディ・ウィアーの小説『アルテミス』の主人公についても、作品全体の出来を論じる文脈の一部として語られている点を読み取っておきたい。
※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「#QuestionOfTheDay what’s a work that, in your opinion, is really hurt by having」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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