海外ファンが選ぶ「元祖」アニメ 鋼の錬金術師とSAOが話題に

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海外のMastodon(mastodon.uno)で「後に続く作品の手本になったアニメは何か」という話題が交わされていた。最初の投稿者は『鋼の錬金術師 FULLMETAL ALCHEMIST』(Brotherhood)から直接影響を受けたと言える作品は思いつかないとしつつ、『ソードアート・オンライン』と『盾の勇者の成り上がり』は多くの模倣作品を生んだと指摘した。これに対し別の利用者は、バトル少年漫画への影響は言い過ぎだったかもしれないと認めつつ、FMABと『ドラゴンボールZ改』が『フルーツバスケット』(2019)や『るろうに剣心』(2023)、『らんま1/2』『うる星やつら』のリメイクといった「原作忠実リメイク」の潮流を作った点は主張できるとし、SAOが現代の異世界(なろう系)アニメの手本になったことには同意した。

どんなアニメが後に続く作品の『手本』になったと思う?

出典: reddthat.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058773-01-27 22
>>1
正直、『鋼の錬金術師』(Brotherhood)から直接影響を受けたと言えそうな作品は思いつかないな。何か例を挙げられる?
ただ『ソードアート・オンライン』と『盾の勇者の成り上がり』は、明らかに大量の模倣作品を生んだと思う。
3 海外の名無しさん +058773-01-31 02
>>2
バトル少年漫画についての自分の主張は半分間違っていたかもしれない。それよりも、FMAB(と『ドラゴンボールZ改』)が「原作に忠実なリメイク」――2019年版『フルーツバスケット』、2023年版『るろうに剣心』、『らんま1/2』や『うる星やつら』のリメイクなど――の流れを作ったと言うほうが説得力がある気がする。
それと、SAOが現代の異世界(なろう系)アニメの「手本」になったことをすっかり忘れてた😂

この話題の背景と論点

FMABが「原作忠実リメイク」の文脈で語られる背景には、2003年版アニメが連載途中のストック切れでオリジナル展開に進み、原作完結後に作り直されたのがBrotherhoodだという経緯がある。近年の『フルーツバスケット』『るろうに剣心』『らんま1/2』『うる星やつら』の再アニメ化は、旧作が原作から逸脱した反省を踏まえ「原作に忠実に作り直す」路線を取っており、スレの投稿者が挙げた流れと重なる。一方SAOは2012年放送で、異世界転生・転移ものがライトノベル原作で量産される、いわゆる「なろう系」ブームに先行した作品として位置づけられることが多い。スレでは「FMABの直接的な模倣作品」という当初の論点が、途中で「原作忠実リメイクの系譜」という話にずれていった点が論点の分岐になっている。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「[Discussion] What anime became the blueprint for future works? https://reddthat.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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