Z世代は「スマホ世代」、次のα世代は「AI世代」?海外の世代論が話題
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海外掲示板Lemmyのshowerthoughtsコミュニティに、世代の呼び名を巡る投稿が立った。Y世代(ミレニアル)、Z世代(スマホ世代)に続き、α世代は「ジェネレーティブAI世代」と呼ばれるかもしれない、という投稿に対し、各世代の呼称そのものを俎上に載せるレスが相次いだ。ブーマー世代は「自分たちで付けた呼び名より元の呼び方の方が実態に合っている」と皮肉られ、X世代は「忘れられた世代」と呼ばれつつも「実は一番恵まれた時代だった」という反論も出た。東アジア圏にはZ世代を指す別の俗称もあるとの投稿もあり、世代論が国境を越えて似た構造を持つことが浮かび上がった。
「将来に備えさせようとしているだけなのに、娘が全然聞いてくれない」
→ それ、普通の親子関係じゃん
伝統が今もちゃんと生きてて何よりだわ
「ブーマー」は今でも正確な呼び方だよ。短気さとか、ちょっとした不便への耐性の低さを指すならね。
パソコンの調子が悪くなった時だけは思い出してもらえるけどね
でも同時に、X世代が一番いい時代を生きたのかもしれない。比較的平和で社会のまとまりもあって、しかも親の管理や干渉は今より少なかった。おまけに音楽や映画、ゲームで一番クリエイティブなものをたくさん生み出した世代でもある。
それは変な言い方だな。X世代って、自室で機械語をゼロから書いてパソコンゲームを作ってた世代なんだけど。
この話題の背景と論点
世代に愛称をつける発想は、もともと米国発の人口統計用語(ミレニアル、ジェネレーションZなど)が広まった経緯によるもので、X世代は人口規模の小ささと注目度の低さから「忘れられた世代」と呼ばれがちだ。スレで触れられている「いちご世代」は台湾や中国語圏で使われる「草莓族」という既存の俗称で、ストレス耐性の低さを自虐的に語る言葉として使われており、特定の国籍を貶める意図のものではない。日本にも「さとり世代」「ゆとり世代」という同種の呼び方があり、世代間ギャップを揶揄する発想自体は文化を問わず共通していることが、このスレの反応からもうかがえる。レスが割れたのは、こうした世代呼称が実態を的確に表しているのか、それとも単なる偏見にすぎないのかという点だった。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「Generation Y is nicknamed Millennials, Generation Z is the Smartphone Generation, Generation Alpha may be called GenAI.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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