人間以外の動物は「調理済み」を理解しない? 海外で議論に
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海外の掲示板Lemmyのshowerthoughts板に「人間以外の生物はおそらく『熱い』や『調理済み』という概念を理解していない」という投稿がされ、反応が集まった。これに対し、調理した食事を好みつつ冷めるまで待つ猫の話や、手話を教えられた類人猿が調理済みの食べ物を好むと示したという体験談が寄せられた。一方で、マウスや大型霊長類が調理済みの食べ物を好むとする研究結果の解釈や、類人猿の手話の信頼性を巡って見解が分かれた。
特に『ステーキはウェルダンで』って注文するのに使うならね
そいつは『お子様チンパンジーメニュー』を頼むんだろうな
類人猿の手話なんて、良く言っても怪しいものだよ
ケチャップも頼むはず!
https://en.wikipedia.org/wiki/Hydrothermal_vent?wprov=sfti1
https://news.harvard.edu/gazette/story/2011/11/why-cooking-counts/
大型霊長類(グレートエイプ)も同様:
https://www.sciencedirect.com/science/article/abs/pii/S0047248408000481
この話題の背景と論点
このスレは「シャワー中に思いつく程度の軽い発想」を扱う海外コミュニティ showerthoughts のもの。ペットが「熱すぎる食べ物を待つ」のは概念としての理解ではなく経験による学習行動である可能性が高いが、スレ内でこの区別は明確にされていない。引用されたハーバード大のニュース記事やサイエンスダイレクトの論文は、マウスや大型霊長類が調理済みの食べ物を「好む」ことを示すものだが、これは嗜好の話であり、人間のような抽象的な「調理」概念の理解を直接証明するものではない。また、類人猿の手話能力やクジラの言語の複雑さについては研究者の間でも評価が分かれる論争的なテーマで、スレ内の断定的な主張はその一部を反映しているに過ぎない点は留意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/showerthoughts のスレッド「Besides humans probably no other species on this planet comprehends the concept of hot or cooked food」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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