マスクの「X」とは無関係、「New Twitter」始動 海外「参加費20ドルは無理」
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海外掲示板Lemmyのテクノロジー板で、マスク運営の「X」とは無関係な新会社が「New Twitter」を名乗ってサービスを開始したという記事が話題になっていた。運営は「マスクのXは名前を手放した」と主張するが、USPTOの登録区分ではXが今もTwitterの商標を保有しているとの指摘や、参加費20ドル・連合(federation)非対応への不満、AIによる自動ファクトチェック機能への皮肉など、スレでは懐疑的なコメントが相次いだ。
新しい『Twitter』がローンチ。運営いわく、マスクの『X』は名前を手放したという。今のうちに短いユーザー名を確保しておけ、とのこと。
この話題の背景と論点
参加費20ドルの新会社「New Twitter」、Xとの商標対立や連合非対応で懐疑論相次ぐ、というスレの内容。
背景として、マスク氏の旧Twitterは2023年に社名を「X」へ変更しており、その際に「Twitter」の名称そのものをブランドとして手放したと主張する新興サービスが今回話題の「New Twitter」だ。ただしUSPTO(米国特許商標庁)の登録区分を見ると、Xは区分38・41・45で今も「Twitter」商標を保有しており、単に社名変更しただけで商標権を放棄したわけではない。新サービス側は区分36・41・42で出願しており、41区分が重複するため今後争いになり得る。
スレで意見が割れたのは、この動きを「痛快な挑戦」と評価する声と、「連合(federation)非対応で20ドル課金の時点でMastodon等に劣る」とする冷めた評価の対立だ。
見落とされがちなのは、サービス名は「Bluebird」でドメインのみ「Twitter」を名乗っている点、そしてAIファクトチェック機能の是非は商標問題とは別軸の論点である点だ。
出典: arstechnica.com / 元記事はこちら
まあ、マスクに気づかれた時のために弁護士費用を貯めておく必要があるんだろう。
追記:『記事を読む』という興味深い概念を今さら発見したんだが、すでに提訴されているらしい。まだ完全には決着していないようだが。
『記事を読む』という概念を発見したのか
その教えを広めてくれ、兄弟!みんなにこの新しい流行を知らせないと!
……『創設メンバー』としてね。それがいつまで続くか見ものだ。
でも少なくとも今のところは、俺も抜けるよ。
名前だけの『Twitter』だよ。
それどころか、Twitterと名乗ってるのはドメインだけで、サービス名自体は『Bluebird』らしい。
一方この決済サービス側は区分36・41・42で出願している。区分41が重複していて、これが問題になりそうだ。
とはいえXの方も、異議を申し立てられれば商標の更新のために実際に商用利用している証拠を示す必要があるし、ブランドを守る義務もある。素人知識で言うなら……健闘を祈る。
おそらくAIによる『ファクトチェック』機能の費用に充てる金が必要なんだろう。
> 新機能として注目なのが、Geminiベースの自動ファクトチェックツール『リアルタイム検証エンジン』(略称『Vera』)で、すべてのツイートに適用される。
『でたらめを作り出すこと』で知られる技術をファクトチェックに使うなんて相当バカげてるけど、AIというだけで投資家は集まるんだろうな。
笑える、要するにプラットフォーム全体に『Grokくん、これ本当?』を実装しただけじゃないか。もう出オチだな。
連合に対応しない限り、これは最初から死んでるようなものだ。
このサービスが潰れたら、誰かがその残骸からMastodonサーバーを作ってくれるかもしれないな。
でもロゴの鳥は白いじゃないか!
ああ、Xにいるのは大半がボットとバカばかりだって断言できるね。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「New Twitter launches, says Musk’s X gave up the name」より抜粋・要約して構成しています。






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