MacBookのコスパ「業界最悪から最強に」海外で賛否
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海外掲示板4chanの/g/(Technology)板に「MacBookのコスパは業界最悪から最強に変わった」とする投稿が立った。実際にMacBookへ乗り換えた理由を語るユーザーがいた一方、「最近の値上げでもう最強とは言えない」という反論も上がった。話題はLinuxカーネル開発を支える企業別シェアや、国によるiPhone・Android比率の違いにも広がった。
AMD — 17.2%
Qualcomm — 9.0%
Google — 8.4%
Intel — 6.2%
Red Hat — 4.9%
Broadcom — 3.0%
Meta — 2.5%
IBM — 2.3%
Oracle — 2.1%
NXP — 1.9%
Arm — 1.6%
Huawei — 1.3%
Renesas — 1.1%
他多数。
長文書いて結局何も言えてないの草。大企業が金を出さなきゃ、お前の言う『クソサーバーOS』は存在すらしてなかったんだが。
この話題の背景と論点
Macの「実売コスパ」を巡る評価は、円安・原材料高・関税などを背景に近年Apple製品全般で値上げが続く一方、M系チップ搭載後は同価格帯でのCPU/GPU性能やバッテリー持ちがWindows機を上回る場面が増えたという2つの相反する事実が同居している。スレで割れたのは「今の値上げ後の価格でもなお割安と言えるか」という一点で、旧世代Intel Mac時代の悪評との比較か、直近の値上げとの比較かで評価が逆転している。
見落とされがちなのは、コスパ議論がCUDA非対応というAI/機械学習用途での明確な弱点や、macOSのGPUドライバ・エコシステムの閉鎖性といった、価格性能比の数字だけでは測れない用途依存の欠点を素通りしている点だ。またLinuxカーネル開発への企業別貢献度やiPhone/Android比率の国別差といった話題は、MacBook本体の性能・価格とは直接関係のない脱線であり、記事内の議論の広がりとして押さえておく程度でよい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「>takes macs from worst price/perf in the industry to the best」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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