絵師Krenzの技法書に海外絵板で賛否、「今はAIっぽい」の声も
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの絵板/ic/で、イラスト講師Krenzが技法書「Perspective by Construction」をKickstarterで発表したことから、彼の経歴と画風をめぐる議論が盛り上がった。「2000年代後半に登場した頃は新鮮で唯一無二だったが、今の絵はありきたりなAI生成っぽく見える」という評価が出る一方、古参の絵描きコミュニティconceptart.orgの運営世代を巡る脱線した世代論も展開された。
>Krenzって誰?
(それも知らないなんて)新参だな
この話題の背景と論点
今回の技法書騒動が話題になった背景には、Krenzが2000年代後半にconceptart.org(通称CA)系のイラスト講座文化の中で頭角を現し、独自のパース理論やスタイルで多くのフォロワーを生んだという経緯がある。今回の「Perspective by Construction」もその延長線上の技法書企画だが、Kickstarterでの発表を機に、当時の新鮮さと現在の評価とのギャップが議論の焦点となった。
スレで意見が割れたのは主に、Krenzの現在の画風を「今見ると量産型のAI生成っぽい」と評価する声と、「基礎パースを固めることには実用的価値がある」と擁護する声の対立で、加えて技法書自体の発売日や実在性が未確認である点への懐疑も見られた。
読者が誤解しやすいのは、スレ後半のCA運営世代を巡るやり取りが実質的な脱線であり、Krenzの技法書の内容や信頼性そのものを検証する情報ではない点だ。また「教える人間は本物の実力者ではない」という主張も個人の意見の域を出ず、Krenzの実績を否定する根拠としては提示されていない。
出典: kickstarter.com / 元記事はこちら
そのCAのフォーラムだって、結局おっさん臭いやつだろ
おっさんって言うけど、あれ始めたのはX世代のJason Manleyたちだろ
俺が言ってるのは管理人とモデレーターの話だ
それでもX世代だと思うけどな。今はもう60近いけど、20年前にサイトを回してた頃はまだブーマーじゃなかった
いや、アイコン見たけど、少なくともあのおばさんはブーマーで間違いないわ
かもな。おばあちゃんっぽいオーラ出してたし
本当に画力のある人間は絵を描くのに忙しくて人に教えたりしない。教師なんてみんな魂が抜けてる
これAIっぽく見える。それもありきたりなAIだ
krenzが2000年代後半にネットに現れた頃は、当時主流だったconceptart系の量産絵と比べて新鮮でユニークで魂がこもってた。だから真似する奴が大量に出た
その本、実際もう存在してるのか?
『本物の美術界での評価』?お前/ic/で何やってんだ。ここは基本的に商業イラストのための板だぞ。『美術界での評価』が欲しいなら別の場所に行け
Patreon目当ての客寄せや仕事の依頼を取るための絵も、俺からすれば立派な商業イラストの一種だ。/adv/レベルまで行くとその境界も曖昧になる。『美術界での評価』みたいなファインアートの話は別分野。/trad/あたりが専用スレとしてふさわしいんじゃないか
いや、めちゃくちゃ役に立つだろ。パースの基礎ができてれば見た目の見積もりも上手くなる
いや、『いや』から話を始める時点で、お前には価値のあることなんか言えないってみんなに宣言してるようなもんだぞ
他サイトの新着
魂のこもった画風とやらを実際に貼ってみろよ
そいつとは別人だけど、単純に気になっただけだよ。なんでそんな煽り方するんだ?俺たち何か気に障ることでもしたか?
発売日の記載が無いじゃん
それは『極端なパース』とは言わないだろ
それレンズの歪みだろ、間抜けか
※本記事は海外掲示板 4chan /ic/ (Artwork/Critique) のスレッド「Red Alert!!! Krenz made a drawing book!!!!」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






まだコメントはありません。