SKハイニックス「メモリー不足は2030年まで続く」発表に海外掲示板で賛否
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半導体大手SKハイニックスが、メモリー(DRAM)不足は2030年まで続くとの見通しを示したとPC Perspectiveが報じ、この記事が海外掲示板Lemmyのc/technologyで話題になっていた。背景には生成AI向けデータセンターの旺盛な需要があり、DDR5メモリーの価格は過去数年で急騰している。スレでは「AIバブルが弾ければ供給過剰に転じて価格は下がる」という楽観論と、「メーカー側が長期契約を結ばせたいだけのポジショントークだ」という懐疑論がぶつかり合い、自作PCユーザーからは値上がりへの率直な不満の声も上がった。
メモリー価格が高止まりへ SKハイニックス『不足は2030年まで続く』 – PC Perspective
出典: pcper.com / 元記事はこちら
SanDiskみたいな会社が今、大手データセンター勢と複数年の固定価格契約を結んでいるのには理由がある。ハードウェア価格がこのまま上がり続けるほうに賭けてるわけじゃない。
でも今回は違う。コンシューマー向けRAMをそもそも作ってないんだから、供給過剰にはならないよ。
これは、今の価格で長期契約を結ばせたいメーカーの発言だってことを忘れるな。不足が続くと客に信じ込ませるのが彼らの利益になる。
ありえない話じゃないけど、その文脈込みで読むべきだ。
4か月前にDDR5 32GBをバカ高い値段で買ったけど、あの2枚のメモリスティックはここ1年で買ったどの株よりも値上がりしてる。
はいはい、そうですか。
なんで安くなるんだよ、通常の4倍の値段でも買う人がいるなら。
その前提はかなり甘いと思うぞ。
SamsungとSKハイニックスは、OpenAIとの契約を後で後悔することになっても驚かないな。中国が生産を増強して市場から締め出してくる頃には。
スマホをサーバー代わりにする案を見直す時期かもな、マジで。
eBayで中古のDDR4 SO-DIMM買った。8GB×2で35ポンドだった。
そもそも本当の意味での不足なんて存在しない。完全にでっち上げだよ。
どういう意味だ? データセンターを作ってる企業が中身のないハッタリだらけだからって、メモリーが実際に買われていないとか、実際の不足がないってことにはならないだろ。
確かにチップメーカーはOPECみたいなことをやってるんだろうけど、実質的には不足が価格を押し上げてるのは事実だ。
それな。どんな技術でも必ず進歩する。アメリカ政府がチップの輸出を禁止したことで、結果的に中国を助けてしまった。より効率的なモデルを組まざるを得なくなったからだ。
そうだけど、それを役員会が喜ぶわけがない。
https://lemmy.zip/api/v3/image_proxy?url=https%3A%2F%2Fpcper.com%2Fwp-content%2Fuploads%2F2026%2F08%2Fddr5-6000-32gb-price-history-pcpartpicker.png
誰かがセルフホスト型AIを軌道に乗せたくないんじゃないかって、そう感じ始めてる。
残念だけどこれは単なる行き過ぎた資本主義だよ。
セルフホストは彼らにとって脅威じゃない。ほとんどの人はそんなことしてないし、実際にやってる自分たちみたいな層は、すでに彼らの収益化手段の大半をブロックしてるから、そもそも眼中にない。
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そう、長期契約はメーカー側だけが得をする。客を縛り付けておいて、もし客が契約を守れなければ違約で訴えることもできるし、その分を他に売って穴埋めもできる。サプライヤーにとっては完全に勝ち確定の仕組みだ。
価格が高いのは、データセンターによる人為的な需要のせいでしかない。メーカーは供給を増やすために生産能力を拡大している。バブルが弾ければ需要は落ち込むが、生産能力はそのまま残る。需要と供給の話だ。価格は下がる。
問題は、メーカー側がAIをバブルだと思っているから生産を増やしていない、ってことだと思ってたけど。
4つ別々の前提を挙げたんだけど、どれが甘いと思った?
価格が元の水準に戻るっていう前提。
ローカルモデルは、一般的なコンシューマー向けハードウェアでは用意できないほど大量のRAMを必要とする。
バブルが早く弾けてほしいとは思うけど、低RAMとローカルAIは両立しない。
この話題の背景と論点
今回の価格高騰は、生成AI向けデータセンターがHBM(広帯域幅メモリー)や高性能DRAMを大量に発注していることが主因とされる。SK ハイニックスやSamsungなど大手メーカーがAI向け生産にラインを振り向けた結果、コンシューマー向けDRAMの供給が絞られているという構図だ。スレで対立していたのは「不足は本物か、メーカーの値上げ口実か」という点で、これは業界統計だけでは判断がつきにくい論点でもある。過去の半導体市況では逼迫の後に供給過剰が来るサイクルが繰り返されてきたが、今回はAI需要という新しい変数が加わっており、単純に過去のパターンが当てはまるとは限らない点は記事本文だけでは分かりにくい。また、SanDiskなどが長期の固定価格契約を結んでいる事実は、メーカー側が将来の値下がりを見込んでいる可能性を示唆する材料として引用されており、単なる憶測ではない点は補足しておきたい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Memory Prices Indefinitely High: SK Hynix Says Shortage Continues Through 2030 – PC Perspective」より抜粋・要約して構成しています。






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