Grokipedia、4月から編集審査を停止 無告知のまま海外で話題に
姉妹サイトの新着
米メディアLawfareがxAIのAI生成百科事典「Grokipedia」を調べたところ、4月以降、ページの編集提案に対する審査が事実上止まっていることが分かった。「生きた」変更フィードは消え、過去の承認・却下の決定は説明なく取り消され、新しい判断も出ないまま記事本文が凍結している。xAI側から公式な説明はない。Lemmyのtechnologyコミュニティでは、この件を巡って「開発放棄では」という見方と「まだ判断は早い」という見方が分かれ、Anthropicとの提携でxAIのデータセンターを明け渡した影響ではという憶測も出た。
Grokipediaは4月に編集レビューを止めていた。誰にも知らせずに。
>記事によると、『生きた』変更フィードは消え、過去の判断は説明なく差し戻され、新たな判断は出されなくなり、記事本文は凍結されている(場合によっては内容が古いままになっている)。xAIが大規模な改訂を準備しているのか、それとも開発自体を放棄したのか、それは分かっていない。
出典: lawfaremedia.org / 元記事はこちら
ウィキペディアからそのままコピーした文章もかなり含まれてるぞ。
これもイーロンの『恨みで動いてるお気に入りプロジェクト』のひとつってわけだ。
自分でコピペしたら著作権侵害だけど、AIにやらせれば『生成』になるってわけね。
クロッキペディア
ウィキペディアの記事をそのままコピーして戻せばいいだけじゃん
これだけの規模と資金があるプロジェクトが4か月も完全に凍結してる(この記事は新しいものじゃないし、俺が調べた限り編集の受付もまだ再開してない)って、もう放棄されたと考えるのが自然だと思うけど。なんでそうじゃないと言い切れるんだ?
それはちょっと意味不明だけど、まあいいか。
最終的には唯一の情報源として使われるようになると思う。ただの直感だけど、俺はそう思ってる。
この話題の背景と論点
GrokipediaはxAIが2025年に公開したAI生成百科事典で、公開当初からWikipediaの文章を無断で流用しているとの指摘や、事実誤認が多いとの批判を受けてきた。今回Lawfareが指摘したのは、編集提案への審査プロセス自体が4月以降実質的に機能を止めている点で、xAIから理由の説明はない。スレッドで意見が割れたのは「開発放棄」か「改訂準備中の一時停止」かという点で、後者を積極的に支持するコメントは出なかった。一部のユーザーは、AnthropicがxAIのデータセンターを割安で利用する契約を結んだ時期と重なることを指摘し、リソースをそちらに回した結果ではと推測したが、これは投稿者個人の憶測にとどまり、xAI側からの公式な説明は今のところない。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Grokipedia Stopped Reviewing Edits in April. It Didn’t Tell Anyone.」より抜粋・要約して構成しています。







まだコメントはありません。