マーベル新作「マンガバース」復活に海外勢「漫画に見えない」の声
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海外掲示板4chanの/co/(コミック・アニメ板)で、マーベルが漫画風に描き直す企画「Mangaverse」の新作『Web of Blood』第1話がまるごと投稿され、読書会のような形で盛り上がっていた。スレ主は表紙を見て漫画家Yuji Kaku(『地獄楽』『あやしもん』)を連想したが、実際は無関係だったと明かしている。作中には1978年の特撮版スパイダーマンに登場した巨大ロボット「レオパルドン」まで元ネタとして登場し、マニアックな小ネタも話題になった。一方で「これは全然漫画に見えない、目を大きくしただけの洋風コミックだ」という辛口の指摘も相次ぎ、賛否が分かれた。
>Mangaverseが帰ってきた!
うわ、鳥肌立った。悪い意味でな。
漫画でもカラーページを使えるって知ってるよな? 俺は『セブンスプリンス』の読者だけど、あれは全ページ見事なカラーだぞ。
どこが馬鹿げてるんだ?
一応言っておくと、最近のグウェンはピーターよりマイルズとの関係の方が深く描かれてるんだよな。
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目を大きくして、テキトーにテンプレ要素をぶち込んだだけ
この話題の背景と論点
Mangaverseはマーベルが2000年代初頭に展開したパラレル世界の企画で、キャラクターを日本の漫画・アニメ風に再構築する試みとして知られる。今回投稿された『Web of Blood』はその復活作で、4chanの/co/板では新刊のページを丸ごと貼っていく「ストーリータイム」と呼ばれる読書会形式の投稿が伝統的に行われており、今回のスレもその一つ。レスで割れたのは、目を大きく描くだけで「漫画」を名乗ることの是非で、コマ割りや間の取り方といった構造面まで踏まえなければ本物の漫画らしさは出ないという指摘が支持を集めた。なお作中に登場する「レオパルドン」は、1978年に東映が制作した実写特撮版スパイダーマンのオリジナル巨大ロボットで、当時アメコミ側にも逆輸入された経緯を持つ、日本ではあまり知られていない小ネタである。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「Marvel Mangaverse: Web of Blood 01 Storytime」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。













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