新ドラマ版『ハリー・ポッター』予告に海外掲示板反応 ダンブルドア役に賛否
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HBOが制作中の新しいドラマ版『ハリー・ポッター』のワンシーン(呪文を唱えるハーマイオニー役の映像)が公開され、海外掲示板4chanの映画・TV板で話題になっていた。杖の振り方が「気合が入りすぎ」との指摘や、旧作映画版との色調の違いを指摘する声が上がる一方、新キャストを評価する声もあった。とくにダンブルドア役のジョン・リスゴーについては、リチャード・ハリス版とマイケル・ガンボン版のどちらを「正解」とするかでスレの意見が割れた。
俺の記憶違いか、これ2000年代前半にもう出てなかったか?
>>6
魂の抜けたリメイクだからな、2000年代前半はしょうもないファンタジーの単発シリーズだらけだったし
>>7
『影分身の術』
『グリフィンドール・ルール』ってどういうこと?「Griffindorsのルール」と言いたいのか「Griffindorは支配する」と言いたいのか、どっちにしろ意味不明
『支配せよ、グリフィンドール』って言いたいのかもな
でもどっちにしろ変なのは同意
リスゴーはそれっぽく見えなくもないけど、あの1メートルはありそうな付け髭のおかげかもな
あの年齢の白人男性なら、白い付け髭とウィザードハットさえあれば誰でも「それっぽく」はできる。ただ、リチャード・ハリスかマイケル・ガンボンのダンブルドアが頭に焼き付いてる人が多すぎて、他の誰が演じても「らしさ」を感じないんじゃないか
ガンボンは正直ちょっと微妙だった。ハリスは完璧だったな。まあ演出のせいもあるかもしれないけど。役者は演じ方を自分で選べるわけじゃないし
いや、ガンボンのダンブルドアはひどかったよ。みんなただ懐かしさで美化してるだけ
全体的にホラーっぽい雰囲気なんだよな。この手の映像を見るたびに、いつビックリ演出が来るか身構えてしまう
彼女は作中で常に『同世代随一の優等生』って言われてるから、平均よりずっと能力が高い設定なんだよ
リスゴーはダンブルドアのお茶目な部分は演じられそうだけど、貫禄が必要な場面になるとどうにもならなそうだな
ああ、あの作品に出てたの忘れてた。最後に見たのは『サード・ロック』だったな。でもシリアスな場面をちゃんとこなせるかはまだわからん
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>>33
それ、ホランドとゼンデイヤを初めて見たときも同じこと思ってなかったか?
どっちもキャスティング失敗だったけどな
スネイプ以外はほぼ完璧なキャスティングだと思う。しかもアダム・ドライバーこそ理想のスネイプだったのに、もうHBOの別シリーズでレギュラー張ってるという皮肉
ハリスは良かったけど、あのダンブルドアは『オーラで押し切ってた』感じだった。ガンボンの方がキャラクターに生気があったと思う。もしハリスが77歳まで演じ続けてたら、『不死鳥の騎士団』の魔法省での戦闘シーンはどうなってたことか
杖を横向きに構えてないのが意外だな
歳を取りすぎてる。『謎のプリンス』まで話が進む前に体調を崩すか死ぬかしそうだ
リスゴーが自分の肖像権を売って、AIに置き換えられる可能性にいくら賭ける?
ファンフィクションを原作にするのは、技術的には無理だぞ。権利関係が地雷だらけだ
そこまで求めてるわけじゃないんだけどな。悲しいことに、かつてWattpadにあった官能小説の方が『呪いの子』より文章が上手かったりするんだよな。そういえば彼女、日本の魔法学校について書いてたはずだ。だったらいっそその舞台で映画を作ればいいのに。あるいは『炎のゴブレット』に出てきた2校のどちらかでもいい
>>52
『こんなクソどうでもいい』
『それより、webmで劣化しないようちゃんとエンコードしたトレーラーを見てくれ』
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この話題の背景と論点
HBOが制作する新ドラマ版『ハリー・ポッター』は原作全7巻を1シーズン1冊で描く長期企画として発表されており、ダンブルドア役にはジョン・リスゴーが起用されている。映画版では前半をリチャード・ハリス、後半をマイケル・ガンボンが演じ分けており、スレでも「ハリスの荘厳さ」と「ガンボンの生き生きとした演技」のどちらを支持するかで意見が分かれた。今回話題になった映像は杖を構えるシーンの一部で、演技や色調への評価は割れたものの、キャスティング全体を好意的に見る声も一定数あった。なお、ハーマイオニー役の配役をめぐっては過去に舞台版『呪いの子』でも人種を理由にした論争があったことがあり、今回のスレにも関連する書き込みが見られたが、本記事では個人の外見や人種に触れる投稿は除外している。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「From the once-in-a-millennium mind of Authoress J.K. Rowling…」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。














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