免許証スキャン情報1.5億件流出、米国でダークウェブに
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海外掲示板Lemmyのc/technologyで、「レンタカーを借りたら数時間で自分の運転免許証情報がダークウェブで売られていた」という体験談が話題になった。元記事はArs Technicaで、ID読み取り業者idscan.net関連の情報が流出し、1億5300万件もの免許証データが新設のダークウェブサイトで販売されていたと報じている。スレでは、酒店やレンタカー店で免許証をスキャンする理由や、店員が私物のスマホでQRコードを読み取っている実態、偽造ID対策としてのデータベース照合の是非をめぐって意見が交わされた。
レンタカーを借りたら、数時間で自分の運転免許証情報がダークウェブで売られていた
出典: arstechnica.com / 元記事はこちら
なんでそんなことするの?スキャンして何の意味があるわけ?
スキャンしたデータを売った分の収益で酒の値段を抑えられるんだよ。ちょっとは常識つけろって(呆)
偽造免許証じゃないか確認するために、データベースと連携してるんだよ。
人に飯を食わせてただけだよ🤷♂️
だよな。「(容疑としては)何をしたことになってるの?」って聞かないと。
何したの!? ……いや、逮捕された直後にネットで罪を認めるのはさすがにまずいか。
州の免許証データベースと照合して、正規のIDで偽物じゃないことを確認してるんだよ。
偉いよ、それで逮捕されるなんて気の毒に。起訴されずに済むといいね。
アメリカ旅行中に面白い経験したよ。店員が僕のIDをスキャンしてもデータベースに出てこない理由が理解できなくて。タバコを買おうとしただけなのに(当時は喫煙者で、持参した分が少なかったのが失敗だった。アメリカだとタバコがかなり高いんだよな)。
州によってはスキャンが法律で義務付けられてるところもあると思う
偽造ID対策だよ。というか、偽造をかなり難しくしてるってのが正確かな。
それはかなり怪しいと思うけど
この話題の背景と論点
今回の流出は、レンタカー窓口や酒店、コンビニで年齢確認・本人確認のために使われるID読み取りサービス大手idscan.net関連のデータが起点とされる。米国では州ごとに酒類販売時の確認方法が異なり、身分証をスキャンしてデータベースと照合する州もあれば目視確認のみの州もある。スレでは「偽造ID対策として必要」という擁護論と、「読み取ったデータ自体を販売して収益化しているのでは」という疑念が並び、QRコードやワンタイムコードによる確認方式への切り替えを求める声が上がった。なお元記事によれば流出件数は1億5300万件規模とされ、米国の運転免許保有者のかなりの割合に影響しうる規模である点は、スレの会話だけでは伝わりにくい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「I rented a car, and within hours, my driver’s license was for sale」より抜粋・要約して構成しています。






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