【海外の反応】ミュータント推進派か反対派か、海外コミック板で割れた本音
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanのコミック板/coで「ミュータント推進派か反対派か」という一言から始まったスレッドが伸びた。X-Menの世界で描かれる"ミュータント"は超能力を持つがゆえに周囲から危険視される存在で、子供の頃は差別されるマイノリティ側として応援していたのに、大人になると特権を持つ側の暴力性に気づいたという意見や、能力者の登録制度には賛成という立場、逆に「登録などせず皆殺しにすべき」という過激な軽口まで、賛否がはっきり分かれた。スパイダーマンなど他の超能力者との扱いの違いを指摘する声も出た。
思春期でたまたま能力に目覚めただけの奴らを片っ端から殺していくつもりなら、そもそも超能力者全般を狩り始めるべきだろ
80年代の『X-ファクター』に出てくるアーティみたいなミュータントは気の毒に思う。11歳になるまでは普通の子供だったのに、思春期の兆候が出始めた途端、意識や知能はそのままなのに体だけが『ハーレクイン・ベビー』のような姿に変わり、しゃべることもできなくなった。要するに自分の体に閉じ込められた囚人みたいなものだ。
反対派。ミュータントは歩く核兵器なうえに、だいたいクズばっかりだから
ミュータントには反対なのにスパイダーマンみたいな他の超能力者はOKっていうのは筋が通らない。全員に反対するか、しないかのどちらかだろ
>ミュータントには反対なのに他の超能力者はOKっていうのは筋が通らない
スパイダーマンの子供が『生まれつき町中の人間を自然発火させる力』を持って産まれてくる心配はしなくていいだろ
推進派だけど、登録制には賛成
ローグは残していい
他は死んでいい
えっと…これ、ちょっとトランスフォビア(性自認差別)っぽくない?
…想像してみろよ、絵師がこれを『下書きじゃなくて完成稿です』って提出してきたときの気持ちを
能力者登録制度の何がダメなのか1つ挙げてみろ
政府は信用できないから
『ミューテイト』にまで適用される。ミュータントみたいに常時監視が必要なサイコ野郎ばかりじゃないのに
今どこの国も無理やり導入しようとしてる『年齢確認』のクソ制度がダメなのと同じ理由だよ
他サイトの新着
>自分がミュータントなら
推進派
>自分がミュータントじゃないなら
反対派
単純な話
X遺伝子を抑制すればいいだけじゃないの?
治療してほしいわけじゃない。死んでほしいんだ
何がデメリットなんだ
>俺はクズ野郎反対派だ
俺はクズ野郎推進派だ。お前は俺の信条を弾圧している。数十億人が死なねばならぬ
この話題の背景と論点
X-Menの「ミュータント」は1963年の連載開始当初から人種差別や公民権運動になぞらえて描かれてきた設定で、後年にはHIV/エイズ患者や性的マイノリティなど社会的少数者へのメタファーとしても読まれてきた歴史がある。スレで話題になった「能力者登録法」も、作中で繰り返し描かれてきた監視・管理をめぐる長年の論争モチーフだ。今回のスレでは、この設定を借りて「危険な力を持つ者をどこまで信用すべきか」という抽象的な問いに賛否が分かれた一方、特定キャラクターへの好悪やジョークとしての誇張表現も入り混じっており、真剣な議論と軽口の境界が曖昧な点はこの板らしいところ。「登録」や「粛清」といった過激な言葉は実在の政策論争そのものではなく、フィクションの設定を借りた表現である点を踏まえて読みたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /co/ (Comics & Cartoons) のスレッド「Would you be pro-mutant or anti-mutant?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










まだコメントはありません。