XがNitter潰しを画策も、開発チームは「復活する」と表明
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オープンソースのTwitter/X代替フロントエンド「Nitter」が、Xからの法的な圧力を受けて事実上停止に追い込まれていたが、開発チームが復活を表明したと海外メディアが報じた。これを受けてLemmyのc/technologyには、大量のデータを収集してきたX自身が、他者にスクレイピングされることには強く対抗してきた姿勢を「ダブルスタンダード」と皮肉る声が相次いだ。あわせて後継的に使われている「Xcancel」の使い勝手や、Nitterがアプリなのかという初歩的な疑問への訂正も交わされた。
イーロン・マスクの「X」がNitterを潰そうとしたが、Nitterプロジェクトは「復活する」と表明した
出典: itsfoss.com / 元記事はこちら
さらに、これを機にNitterインスタンスを大量に立ち上げる人が出てきたらそれこそ大惨事だよね。株主のことも考えてあげてくれよ(笑)
それを言うなら「他人にはルールを守らせて自分は守らない」って言葉のほうが近いんじゃないかな
笑った、それな!
自分もいろんなボットファーム系のプロジェクトを手当たり次第に試して、当たったやつで一儲けしたい気分になってきた……
ただ、何から始めればいいのか全く分からないんだけど
「言う通りにしろ、自分がやってることは気にするな」ってフレーズも普通に使われてるから、そこまで細かく言わなくても
いや、それは違うと思うけど
厳密にはアプリじゃなくて、Twitter/XのURLをNitterインスタンスにリダイレクトするだけのものだよ
いや、Nitterの仕組み的にアプリ化はできないと思う
追記: 動いてる。Nitterドメインを使った何らかのNitterクローンにリダイレクトされる仕組みみたいだ。
おかげでTwitterリンクのDNSリダイレクト設定がまた使えるようになったから助かるよ。
この話題の背景と論点
Nitterは2020年から公開されていた、広告やログインなしでツイートを閲覧できるオープンソースのTwitter代替フロントエンドで、2024年前後にX側の法的・技術的な措置を受けて公式プロジェクトが実質的に機能停止に追い込まれた経緯がある。今回はその開発体制が息を吹き返す形になるが、スレで注目されたのは復活そのものより、Xの立場に対する皮肉だった。Xは他サイトの投稿を大量に収集してAI学習などに利用してきた一方、自社データを収集される側には強く対抗してきており、その「二重基準」への反発が中心的な論点になっている。また、Nitterは独立したスマホアプリではなく、Twitter/XのURLをNitter系インスタンスへ転送する仕組みである点は誤解されやすく、スレ内でも「アプリはあるのか」という質問と訂正のやり取りが起きていた。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Elon Musk’s X Tried to Kill Nitter. The Project Just Said It’s Coming Back」より抜粋・要約して構成しています。






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