Braveブラウザは「使う価値あり」か「ただのミーム」か 海外で賛否
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chan /g/で「Braveブラウザは使う価値があるのか、それともただのミームなのか」という投稿をきっかけに議論が広がった。YouTube広告が消える、Chromium系ブラウザとして完成度が高いといった好意的な評価がある一方、収益をGoogleに依存していないと言いながらChromiumのコード資産には依存している点や、創業者がMozilla在籍時に反同性婚団体へ献金していた過去、データ収集を巡る疑惑を挙げて「スキャムだ」と切り捨てる声も根強く、擁護派と批判派の間で長いやり取りが続いた。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
Braveは Google の Chromium をベースにした無料ブラウザで、標準で広告・トラッキングをブロックする機能を持つ。広告非表示のためには別途有料プランがあり、スレで出た「60ドルで消せる」という指摘はこれを指しているとみられる。創業者ブレンダン・アイクは2014年、Mozilla CEO就任直後に、過去に同性婚反対団体へ献金していたことが問題視されて退任し、その後Braveを設立した経緯がある。議論の対立軸は、Chromiumという巨大なコード資産に依存しながら「Google離れ」を掲げることを矛盾と見るか、広告収益の大半をGoogleに依存していない点を評価するかという立場の違いで、双方とも決定的な結論には至っていない。なお独自暗号資産BATを使った広告配信の仕組みや、拡張機能配布をChrome Web Storeに依存している点も、批判・擁護双方の材料として挙がっていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「Is it worth using or is it a meme?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










まだコメントはありません。