「読書にハマったらゲームが楽しめなくなった」海外掲示板で共感と反論
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海外掲示板4chanの文学板(/lit/)に「読書にハマってからゲームが楽しめなくなった」という投稿が立った。投稿者はここ半年で電子書籍リーダーで20冊近くを読み、以前は1日5〜10時間遊んでいたゲームが10〜15分で飽きるようになったという。スレでは「単に趣味の質が上がっただけ」「業界が劣化したから当然」という共感が集まる一方、「ゼルダ2やマリオ3のような純粋な操作の楽しさは別物では」という反論も出て、ゲームのストーリー性そのものの価値をめぐる議論に広がった。
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この話題の背景と論点
元スレの背景には、近年の据え置き・携帯ゲーム市場をめぐる「ゲーム疲れ」「新作に熱中できない」という声があるが、レス内では原神やEU4、ステラリス、フロムソフト作品など今も遊ばれているタイトル名が複数挙がっており、必ずしもスレ全体が「ゲーム離れ」で一致していたわけではない。争点は大きく二つで、一つは「ストーリー重視のゲームと、ゼルダ2やマリオ3のような純粋な操作の楽しさを追ったゲームのどちらに価値があるか」、もう一つは「読書とゲームのどちらがより『意識が高いふりをしているか』」という皮肉の応酬だった。読者が誤解しやすいのは、スレ全体が「ゲーム批判」で一致しているわけではなく、批判の対象はあくまで長編の物語重視作品に偏っており、レトロゲームや短時間で遊べるタイトルへの評価はむしろ高かった点である。
※本記事は海外掲示板 4chan /lit/ (Literature) のスレッド「I can’t enjoy video games anymore」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











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