「ヌーメタルはなぜ再流行?」海外掲示板でミレニアルとZ世代が論争
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海外の匿名掲示板4chan「/mu/」で、2000年代前後に一世を風靡したヌーメタルがなぜ近年また聴かれるようになっているのかを話し合うスレッドが伸びていた。リンプ・ビズキット、コーン、スリップノット、リンキン・パークといった当時の代表的なバンド名が次々挙がる中で、「当時から誰もが聴いていた主流の音楽だった」とする世代と、「一部でバカにされる存在だった」とする世代の間で受け止め方の違いが浮き彫りになった。再流行のきっかけとして、意外にもラッパー系アーティストのデス・グリップスの名を挙げる投稿もあった。
音楽が定期的に再流行するのと同じ理由だよ。何百年も前からずっと繰り返されてきたことだ
リンプ・ビズキットを叩くのは長いことレディットのミレニアル世代の定番ネタだった。俺はずっと1stアルバムを擁護してきたけどな
『無難な尖り方』の元祖だな
その通り
>>20
>>20
その通り。ヌーメタルはヒップホップに対する明確な対抗軸を示す代わりに、あからさまにヒップホップを崇拝したロックだった
十代の頃にヌーメタルを聴いてた連中が、周りの目を気にしなくなる歳になった。あとはZ世代が引き継いだってわけだ
俺はリンプ・ビズキット全体を擁護する。もっともな批判はいくらでもあるし俺も同意する部分はあるけど、それでも音楽自体はかっこいい。ベーシストが亡くなる前の最後のツアーに行ったけど、何千人もが大盛り上がりで最高の時間を過ごしてた。ただの楽しいバカ音楽ってだけだよ。何もかもデューク・エリントンである必要はない
映画『アルマゲドン』を音楽にしたらこうなる、みたいな感じだな
あの臭いエアロスミスの曲みたいな?
正直、その通り
俺はその時代を経験してるけど、お前は嘘をついてるか、自分の音楽の趣味が世間の総意だと思い込んでたバカなガキだったかのどっちかだな。ヌーメタルは全盛期には本当に巨大なムーブメントで、中心にいたのは苛立ったティーンと20代前半、つまりミレニアル世代だった
>80年代スラッシュメタルを誇りに思ってるのか
名曲揃いだぞ、お前は損してる
ミレニアル世代にとってリンキン・パークは文字通り2000年代で一番人気のバンドだった。他のバンドも同じで、常にどこにでも流れてるNPC御用達の音楽だったな
リンプ・ビズキットもものすごく人気なNPC音楽だった。スリップノットやコーンも同じ
彼らのイメージ以上に、ちゃんとしたサウンドを持ってた点は評価すべき(「Re-Arranged」「N 2 Gether Now」など) *
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2005年当時、大半のミレニアル世代がヌーメタルを聴いてなかったと言いたいのか?俺の記憶では全然違うぞ
俺はミレニアル世代だけど、あの手の音楽はずっと嫌いだった。全盛期には若すぎたけど、単純に2000年代初頭が嫌いだったんだ
でも当時それを好きなのがNPCの証だったからな。単純にダサかった。今で言うルミニアーズみたいなもんだ
ソウルフライはマックス・カヴァレラがセパルトゥラを脱退した後に始めたサイドプロジェクトで、セパルトゥラの方がずっと良かった
だからシャベルを手に取るのさ
今は良い音楽の方がダサいんだよ、お前。リンキン・パークやコーンを好きにならなきゃな
>一体何が原因なんだ?
マジな話デス・グリップスだろ
この話題の背景と論点
ヌーメタルは1990年代末から2000年代前半にかけて全米チャートを賑わせたロックのサブジャンルで、リンプ・ビズキットやコーン、スリップノット、リンキン・パークなどがヒップホップの要素を取り入れた重いサウンドで若いリスナー層に支持を広げた。スレッドで意見が割れたのは、この音楽が「当時から誰もが聴く主流ポップカルチャーだったのか」、それとも「一部の層からは冷笑される存在だったのか」という受け止め方の違いだ。実際に当時をリアルタイムで経験したミレニアル世代の投稿者同士でも証言が食い違っており、後から知ったZ世代との温度差も見られる。なお「再流行のきっかけはデス・グリップス」という指摘は、あくまで一部の投稿者による見立てであり、スレッド内で裏付けが示されているわけではない点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「The Resurgence of Nu-Metal」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










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