【海外の反応】蚊を酔わせて殺すには血中アルコール濃度どれくらい必要?
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海外の掲示板Lemmyの雑談コミュニティ「nostupidquestions」に、「血中アルコール濃度がどれくらい高ければ、蚊を酔わせたり殺したりできるのか」という素朴な疑問が投稿された。回答者からは「人間の致死量の数十倍は必要なはず」という推測や、「大麻ならもっと穏やかに蚊を眠らせられないか」というアイデアが出た一方、「そこまで濃度を上げたら先に人間が死んでいる」という指摘も相次いだ。さらに蚊の体重はわずか0.0025グラムしかなく、飲酒しても血液中のアルコール量は「海に一滴」程度にしかならないという計算まで飛び出し、答えの出ないまま盛り上がった。
この話題の背景と論点
この手のスレは科学的な実測データに基づくものではなく、雑談コミュニティでの思考実験に近い。「血中アルコール濃度が人間の致死量の数十倍」という3番の発言も、本人が「正確な数字は覚えていない」と断っている推測であり、裏付けのある数値ではない点は押さえておきたい。一方で9番・13番が示した「蚊の体重は0.0025グラム」という数字は、体の小ささゆえに血液を吸っても摂取するアルコール総量が極めて微量になる、という物理的な理屈を支える具体的な根拠になっている。スレの中で意見が割れたのはここで、「薄めれば効果が出ない(希釈の問題)」という指摘と、「そもそも人間が死ぬほど酔わないと蚊を殺せる濃度にならない」という指摘は、実は同じ結論(体重差が大きすぎて現実的でない)を別の角度から言っているだけで、対立しているわけではない。大麻で蚊を眠らせるというアイデアも含め、全体としては結論を出す議論というより、身近な数字を使ってふざけ合う雑談として読むのが実態に近い。
※本記事は5ch(Lemmy c/nostupidquestions)スレッド「How high would my blood alcohol have to be to impair/kill a mosquito?」より抜粋・要約して構成しています。






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