「Paint.NET」がLinux(WINE)に実験的対応、AIでのコード移植に賛否
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定番の画像編集ソフト「Paint.NET」が、最新のアルファ版(v5.2 build 9739)でWINE経由のLinux動作に実験的対応したことが、海外掲示板Lemmyのc/technologyコミュニティで話題になった。開発者のRick BrewsterがAI(Claude)を使ってLinux向けの互換コードを書いたことが明かされ、「AIでコードベースをスロップ化したのでは」という懸念の声が上がった一方、Direct2Dの扱いにくさを踏まえれば理解できるという意見も出た。また「.NET」の名を冠することへの不信感や、KritaやPintaなど既存のLinux向け画像編集ソフトとの使い分けをめぐっても意見が交わされた。
Paint.NET 5.2 Alpha(ビルド9739)に、WINE(つまりLinuxのこと)への超実験的サポートが追加された。喜ぶ人もいれば、そうでない人もいるだろう。ちょっとした論争のネタになるかもしれない。
出典: forums.paint.net / 元記事はこちら
このソフト、アドオンも使えるしツールも過不足なくて、ちょっとした画像編集にはずっと重宝してた。
追記:念のため言っておくと、まだ『実用レベル』ではないし『アルファ品質』とすら言えない。『動かないわけではない』程度のものだ。
でも、Paint.netって独立系のプロジェクトじゃなかったっけ?『.net』の部分は昔使ってたライブラリの名前から来てるだけで、マイクロソフトの.NET部門とは関係ないと思うけど。
.NETはもう何年もオープンソースだし、Linuxでも動くし、安定してるよ
それ、『Microsoft.comを持ってるからMicrosoftは.comを所有してる』って言ってるようなもんじゃない?
『抱き込み・拡張・扼殺(Embrace, Extend, Exterminate)』を編み出した会社にオープンソースプロジェクトを任せて、みんな信用できるのかね。.NETはマイクロソフトが運営してるんだから。
そんなに嫌わなくても。これはいいことだよ。Paint.netはちょっとした編集にはうってつけだし、インターフェースも成熟してて余計な機能もない
使い慣れてる人にはいいんじゃない
仕事用のWindowsパソコンで使い慣れてるソフトだから、Linuxでも使えるようになるのはうれしい。
それは昔の論争。今の論争は、最新アルファ版(v5.2)のコードの大部分がAIで書かれてるってことだよ
『セカンドブレックファストって何?』ってミームを思い出したよ。教えてくれてありがとう!
記事を読むという贈り物を授けよう!!!
ごめんごめん
とにかく、Paint.netの開発者Rick Brewsterは、Linux互換コードを書くのにClaudeを使ったらしい。Direct2Dがクソだってことを考えれば分からなくもないけど、コードベースを『スロップ化』する以外のやり方もあったんじゃないかとも思う。
おいおい、じらさないでくれよ!知らない論争があるのか!どうやって道徳的優位性をアピールすればいいんだ?
Paint.netは最高で、Windowsとのデュアルブートを続けてた理由のひとつだった。今はLinux版のクローン(Pinta)を見つけて、そっちを使ってる。
嫌ってるコメントというより、『このペンを売り込んでみて』って言われてるみたいに聞こえたよ。
詳細を知らないなら、それはあなたが自分と違って、私みたいにちゃんと知ってるわけじゃないから。まあ自分で結論を出してほしいけど。/s(皮肉)
この話題の背景と論点
Paint.NETは2004年にワシントン州立大学の卒業制作として始まったソフトで、名称の「.NET」はMicrosoftの.NET Frameworkで書かれたことに由来し、Microsoft公式のプロダクトではない。.NET自体は2016年の.NET Core以降オープンソース化されLinuxでも動くが、スレでは過去にMicrosoftが唱えたとされる「抱き込み・拡張・扼殺」戦略への不信感から、名前だけで警戒する声が根強く残っていることが分かる。また、開発の主要部分にAIを使うこと自体への賛否は、Paint.NETに限らずソフトウェア開発全般で近年広がっている論争であり、今回のスレはその縮図とも言える。なお今回の対応はあくまで「超実験的」なアルファ版の段階で、安定版としての正式サポートではない点は誤解しやすいので注意したい。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「Paint.NET now supports WINE/Linux」より抜粋・要約して構成しています。







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