【海外の反応】「実質60時間のアニメ」名作JRPG「ゼノギアス」の評価が割れる
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの/v/(Video Games)板に、ゼノギアスを始めたばかりだというユーザーが「テンポが遅くエンカウント率も高いが、このゲームは本当に面白くなるのか」と質問を投稿したところ、40件近いレスがつく盛り上がりとなった。ストーリーは『プレインスケープ・トーメント』と並ぶゲーム史上屈指の出来だと絶賛する声がある一方、戦闘システムやテンポについては「実質60時間のアニメ」「ゲーム性は二流」と手厳しい評価も多く、特にディスク2以降の評価が賛否に分かれていた。
他サイトの新着
この話題の背景と論点
ゼノギアスは1998年にスクウェアが発売したPS1のRPGで、ディスク2が開発期間の制約から会話とムービー中心の進行になったことで知られ、それが今回のスレでも「実質60時間のアニメ」「ゲーム部分は5%」といった評の背景にある。スレで割れていたのは「ゲームとして良いか」と「作品として価値があるか」を分けて評価するかどうかで、酷評する側も24番のように複数周クリアしていたりと、批判と愛着が両立している点は読み流すと矛盾に見えるが、この作品では珍しくない反応。また「テンポが遅い」という不満は序盤特有のもので、ディスク1後半以降は評価が変わるとする声が多く、スレ全体としては「序盤で投げるかどうか」の判断材料を求める質問に対し、経験者たちが是々非々で答える構図になっていた。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「I just started playing xenogears and I’ve heard this is meant to be "one of the greatest JRPG’s of all time" so i’ve bee」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。










まだコメントはありません。