【海外の反応】マウスの中に丸ごとPC内蔵、海外の改造動画が話題に
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海外のリンク共有サイトLemmyのc/technologyで、マウスの中に丸ごとコンピューターを詰め込んだ改造がhackaday.comの記事とともに紹介され、話題になっていた。実態は市販品ではなく、YouTuberがSamsung Galaxy S21にpostmarketOSを書き込み、基板をマウスの筐体に組み込んだ個人制作。スレでは「それならキーボードに入れる方が理にかなっている」とRaspberry Pi 400/500やコモドール64を引き合いに出す声が上がる一方、話が脱線してIntelとAMDどちらが発熱で有名かという論争や、HP・Dellの「AI PC」というマーケティング文句への皮肉も飛び交った。
このマウスの中には丸ごとコンピューターが入っている
出典: hackaday.com / 元記事はこちら
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この話題の背景と論点
元ネタのhackaday記事が扱ったのは市販品ではなく、YouTuberがSamsung Galaxy S21にpostmarketOSを書き込み、基板をマウスの筐体に移植した個人制作の改造。フォーラムでは、キーボード一体型PCの前例としてRaspberry Pi 400/500やAmiga、コモドール64が挙がり、「同じ発想ならキーボードの方が合理的」という声が優勢だった一方、マウス型ならではの携帯性を評価する意見も出ていた。話が脱線して盛り上がったのがCPUの発熱比較で、Intelへの皮肉に対しAMD製CPUの温度実測値を挙げるレスが続いたが、これは個人の使用環境に基づく体験談であり、両社の発熱傾向を統計的に裏付けるものではない点は留意したい。またHPやDellが近年打ち出す「AI PC」は、Microsoftが主導するNPU搭載PCの規格を指すマーケティング用語で、スレでは「意味のない売り文句」と揶揄されていたが、実際にはローカルAI処理の性能区分としての意味も持つ。
※本記事は5ch(Lemmy c/technology)スレッド「There’s Whole Computer Inside This Mouse」より抜粋・要約して構成しています。








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