【海外の反応】カート・コバーン「他殺」説、新ドキュメンタリーで再燃し海外掲示板で議論に
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ニルヴァーナのカート・コバーンは1994年4月に24歳で死亡し、警察は自殺と結論づけている。今回、体内から致死量の3倍にあたるヘロインが検出されていたことや、発見された拳銃にカートの指紋が無かったことを取り上げた新ドキュメンタリーが公開され、海外掲示板4chanのスレッドで話題になった。スレでは、この数値が本当に自殺不可能な状態を示すのか、それとも重度の依存者だったカートならではの数値なのかで意見が割れ、遺産や離婚を巡る動機を挙げて妻コートニー・ラヴを疑う書き込みも相次いだ。
新しいドキュメンタリーで、カートは殺されたことを示す内容が公開された。
>体内から致死量の3倍のヘロインが検出されていた。注射された時点で意識を失っていたはずで、銃を扱えるような状態ではなかった。
>発見された拳銃からカートの指紋は検出されなかった。
出典: youtube.com / 元記事はこちら
この手の話は、彼が死んだ直後の数日~数週間のうちに明らかになっていておかしくない内容だよな。なんで今さら出てくるんだ?
コートニー・ラヴは諜報機関(CIA)関係の一族出身で、コネがあるんだよ
いや、当時から分かってたことだけど誰も気にしなかったんだよ
>>4
ヘロイン中毒だったのも大きいしな
捜査がずさんだったんだよ。刑事が遺体を見に来た時点でほぼ即座に自殺と断定して、鑑識のデータの多くは公表されなかった。動画の内容が本当なら、かなりの癒着か、単なる無能さがあったように見える
デイヴのこと?それともコートニーのこと?
コートニーに決まってるだろ。カートは離婚したがっていたし、彼女の不倫の証拠も山ほどあった。離婚したら彼女は数億ドルを失うことになる。この女は、それよりずっと少ない金額のために元義理の息子を殺そうとしたことがある女だぞ。共犯者を探す手段がなかったとも思えない
汚職と組織犯罪が組み合わさったのは間違いないだろうな。コートニー・ラヴは危険な人物だし、カートの件以外にも彼女に絡む不審死がある。何十年も前に逮捕されていてもおかしくない
警察をどうやって丸ごと買収するのか分からないな。関わる人数が多すぎるし、うまくいくためにクリアしなきゃいけないことが多すぎる
チャーリーは一体誰を殺したんだ?
CIAの権限をなめすぎだと思うぞ
>致死量の3倍のヘロイン
致死量って誰にとっての話だ?ヘロインを一度も使ったことがない普通の人か、それともカートみたいな重度の中毒者か?
動画によると、カートみたいな中毒者にとっての致死量の3倍で、普通に使ったことのない人にとっては75倍らしい。本当に致死量だったなら、そのまま放っておいてオーバードーズで死なせればよかったはずだ。それなのになんでわざわざ銃を使う必要があった?
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これな。グロールも同じことを言ってる
銃は凶器じゃない。ヘロインが凶器だ。銃は自殺に見せかけるための小道具だったんだよ
ゲイリー・ヒンマンだよ
でもそれなら、犯人はヘロインを渡してそのままオーバードーズで死なせればよかったはずだ。世間はただ『薬をやりすぎて事故死した』と思って、それで終わりだっただろう。わざわざ銃まで使って自殺に見せかける必要はなかった
>間違いなく自分でやった
細かい部分を見ていくと、他殺を示すような怪しい点が結構あるぞ
個人的な恨みがあったのは間違いなさそうだな
コートニーは冗談抜きで『協力者』側の人間だよ
>彼女は彼を殺していない
はいはい、そうだよな(棒)
>彼女は彼を殺していない
動機は間違いなくあったけどな。特に、噂されていたように彼が離婚を考えていたなら尚更だ。二人には婚前契約があって、それだと彼女が受け取れる額はそれほど多くなかった。でも彼が死ねば、カタログを含む資産すべてを彼女が手にすることになる。それだけで数億ドルの価値がある
この話題の背景と論点
カート・コバーンを巡る「他殺説」は今回が初めてではない。1994年に自殺と結論づけられた後も、1998年の映画「カート&コートニー」や2015年の「Soaked in Bleach」など、ヘロインの検出量や拳銃の指紋という同じ論点を扱った作品がたびたび作られてきた。致死量の数倍のヘロインが検出された点は衝撃的に見えるが、耐性のついた重度の依存者では致死量の基準自体が引き上がるため、必ずしも「注射された時点で意識を失っていた」ことの証明にはならない。スレ内でもこの解釈を巡って意見が分かれている。またコートニー・ラヴは長年疑惑を向けられ続けているが、これまで一度も立件されておらず、新たな物的証拠が提示されたわけでもない点には留意しておきたい。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「New documentary showing Kurt was murdered has come out」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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