PS4/Xbox OneのCPU、なぜ非力だったのか 海外で技術論争
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PS4とXbox One(第8世代機)は、いずれもAMD製の低消費電力CPUコア「Jaguar」を積んだAPUを採用していた。海外掲示板4chanの/g/(テクノロジー板)で「なぜノートPC向けクラスの非力なCPUしか選択肢が無かったのか」という疑問から議論が始まり、当時Intelに十分な内蔵グラフィックが無く、Intel CPUとNvidia GPUの組み合わせではコストが跳ね上がってしまう事情が指摘された。話題は任天堂のWii UやSwitchのチップ選定の経緯、さらにPS6が採用するアーキテクチャの予想にも広がった。
低TDPでグラフィックも十分、CellやXenonからは大幅な進化だろ。何が不満なんだ?
TSMCとx86向けにすでに設計・検証済みのCPUが欲しかった。当時それに当てはまるのはJaguarだけだった。
WiiのCPUって、ゲームキューブのを2つくっつけただけじゃなかったっけ? Switch(初代)も、売れ残ったNvidiaのタブレット向けチップを任天堂が安く買い叩いたものだし。
もしそうなら、消費電力250WでSeries Sより非力ってオチになりそう。
Nvidia製GPU+ARM CPUになると思う。
「前世代で散々苦労させられた、扱いにくくて開発サポートも無い特殊なSoCを、なぜまた採用しなかったのか」ってか?
分かりきった話だな
それは嘘。Core Ultra X9 388Hは消費電力80Wだぞ。
今はこうだぞ:
GPU=General Processing Unit(汎用処理装置)
CPU=Co-Processing Unit(補助処理装置)
またな、じいさん
ARMコアは非力だし、PCとコンソール両方のゲームを作る開発者の手間が増える。
Switchでは普通に機能してるけど。
この話題の背景と論点
PS4とXbox One(Xbox 360/PS3の後継にあたる第8世代機)は、いずれもAMD製の低消費電力CPUコア「Jaguar」を組み込んだAPUを搭載していた。スレでは、当時Intelが十分な内蔵GPU性能を持たず、Intel CPUとNvidia GPUを組み合わせると製造コストが大きく跳ね上がる事情が指摘され、AMDがTSMCでの量産実績を持つx86アーキテクチャを提供できた点が、コスト面で唯一現実的な選択肢だったという見方が示された。話題は任天堂の事例にも広がり、Wii UがWiiのCPUを土台にしていたことや、Switchが売れ残ったNvidiaのタブレット向けチップを転用したという経緯が語られている。次世代機については、Intel製APU説とNvidia GPU+ARM CPU説の両方が予想として挙がっており、意見はまとまっていない。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「PS4/XBOX CPU」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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