【海外の反応】全員オーストラリア人なら面白い映画は?
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海外掲示板Lemmyのc/asklemmyで、「"全部"を除いて、登場人物全員があからさまにオーストラリア人だったら一気に良くなる映画は?」という投稿に反応が集まった。回答者たちは『クロコダイル・ダンディー』をエリート気取りのオーストラリア人が同胞を見下す話に変える案や、『アップ』を豪州式に『ダウン』と呼び替える案、『スター・ウォーズ』のジャー・ジャー・ビンクスがオーストラリア人だったらと想像する声などをユーモラスに挙げた。実在する1932年の「エミュー戦争」を絡めたジョークも飛び出し、オーストラリアのステレオタイプを笑いのネタにする投稿で盛り上がった。
敵役が飛べない鳥を狙って仕留めようとして失敗する映画なら、普通にありそう。(エミュー戦争を参照)
理由は説明しない。でも想像はつくだろ。
オーストラリア版ジャー・ジャー・ビンクスなんて、俺のちっぽけな三次元の脳では理解できない。
すまんがデイブ、それは“ダラリドゥー”できないな。
この話題の背景と論点
この投稿は「もし全員が○○人だったら」という定番ジョークのバリエーションで、背景には豪州英語特有のスラングや、自国の俗っぽさをおどけて自虐する「ボーガン(bogan)」文化がある。4番で触れられる「エミュー戦争」は、1932年に豪州軍が大量発生したエミューの駆除作戦に失敗したという実在の出来事で、豪州ジョークの定番ネタとして海外ではよく引用される。16番の「ダラリドゥー(dollarydoo)」は、アニメ『ザ・シンプソンズ』の豪州回で生まれた架空のスラングで、海外から見た豪州像を誇張してからかうネタとして定着している。スレ内では「これが正解」という合意はなく、『クロコダイル・ダンディー』『スター・ウォーズ』『アイアンマン』『ブレイブハート』など各自が思いつきを並べるだけの、雑談寄りの盛り上がりだった点も特徴的。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Besides "all of them", which movie is made immediately better if every character is conspicuously Australian?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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