「コードを学べ」世代、AIとインド人との競争に悲鳴 海外の反応
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海外掲示板4chanのテクノロジー板(/g/)で、「learn to code(プログラミングを学べ)」という昔ながらの煽り文句をネタにしたスレッドが盛り上がっていた。このフレーズはかつて、仕事を失った新聞記者などに向けられた皮肉だったが、今度はAIの普及とグローバルな人材競争にさらされるエンジニア自身に跳ね返ってきている、という自虐的な空気が漂う内容だった。スレでは、ソフトウェア業界の求人の少なさや、インドなど他国のエンジニアとの競争、AIによる「バイブコーディング」の広がりを巡って意見が交わされた一方、すでに半分引退したと笑う古参エンジニアの書き込みも見られ、現状の受け止め方は人によって分かれていた。
あの煽り文句、全然笑えなくなったよな?
ソフトウェア開発(とその周辺職)は、今でもそこそこの給料にたどり着ける数少ない道の一つだよ。
あと、このミームはわざとぼかして書いてるんだ。
「ソフトウェアを作ってます」
ほら、これで十分だろ。釣りがどんな魚を狙うかなんて誰も気にしないのと同じで、作ってるソフトの中身なんて誰も気にしない。
へえ、初めて聞いたわ。
インドじゃ誰でもコードを書けるんだよ。
もう詰みだよ坊や、グローバル化がこの手の仕事の市場と稼ぎを潰して、AIがとどめを刺しにきてる。
「とにかく頑張れよ、1000件くらい求人あるから」
「その中の100件に入れるくらい優秀になれよ」
「10件しかない求人にすら入れないなら、お前がそもそも力不足だっただけ」
「貧乏人は俺みたいに頑張らないから駄目なんだよ」
その態度と雰囲気、タコベルの店員と同じだぞ兄貴。悪いけど、そのうち痛い目見るぞ笑
それは良かったな。俺はもうほぼセミリタイア状態で、完全引退も見えてきてる。結構満足してるよ、いつかお前も俺みたいに引退できるといいな :p
ああ、Mr. Robotも見たことあるんだな。
データ分析してます
この話題の背景と論点
「learn to code」は2010年代後半、メディア業界の人員削減をめぐり失業者に向けられた皮肉な言葉として広まり、配慮を欠いた物言いとして批判も浴びた経緯がある。今回のスレは、そのフレーズがプログラマー自身に向け返されている点が皮肉として機能している。背景には、生成AIによるコード生成(いわゆる「バイブコーディング」)の普及や、インドなど人件費の低い国との国際的な競争激化があり、スレ内でも「業界が飽和している」と悲観する声と、「待遇の良い仕事に就く王道であることは変わらない」とする声に分かれていた。なお、インドのエンジニアに関する書き込みは人数の多さや競争の激しさを指すもので、能力そのものを揶揄する文脈ではない点には留意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /g/ (Technology) のスレッド「>learn to code」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。







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