Netflix版ナルニア新予告に海外反応 選曲とキャスティングで賛否
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Netflixが手がける新作『ナルニア国物語』の予告編が公開され、海外掲示板4chanの/tv/板(映画・テレビ版)で反応が盛り上がっていた。監督は『バービー』などで知られるグレタ・ガーウィグ。映像の評価は分かれ、「ビジュアルは素晴らしい」という声がある一方、悪役ジェイディスの描写が「80年代のパーティー女みたいだ」と不満も出た。予告編でクラシックロックを使う選曲や、製作費2億ドル超という規模感、Netflix配信作の興行面での意味合いなども話題になった。
映像は素晴らしいし、アスランの咆哮でナルニアが生まれるシーンも良かった。でもジェイディスがなんで80年代のドラッグでキマったパーティー女みたいになってるんだ?本来は威厳があって恐ろしい存在のはずなのに
完全におかしい見た目をしてる
普通に良く見える
グレタに次はお前の推し作品の映像化も丸投げしてほしいもんだ
興行収入3億ドル超えるだろうな
この映画の制作費は2億ドル超えてる。Netflixにはどうでもいいことだけど、劇場公開だったら3億ドル稼いでも普通に赤字だぞ
まあ悪くない。『トミー』みたいな感じなら神作になる
アメリカ人監督がイギリス的な子供っぽい幻想世界をうまく作れた例があるなら教えてくれ。思いつかないんだよな。クリス・コロンバスもテリー・ギリアムも成功させられなかったし、これも同じ罠にハマってるように見える
普通に良さそう。大半のクリスチャンが受け止めきれないくらいキリスト教的だ
音楽の選び方さえ違えば良く見えたのに
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英国国教会的な作品を、カトリック系の学校出身のユニテリアン(グレタ・ガーウィグ)に任せるとこうなる
ナルニアのことは何も知らないけど、これは神作っぽい。グレタ信者でいるのは気持ちいいな、あの人は神作を連発し続けてる
>『レッド・ツェッペリン「天国への階段」が流れ始める』 もう見るのやめた
>クラシックロックは予告編だけだと思ってるのか もう公式が『このナルニアはデヴィッド・ボウイに影響を受けてる』って言ってるぞ
>予告編で天国への階段が流れる それなら見るわ
この話題の背景と論点
今回の予告編は、Netflixが制作しグレタ・ガーウィグが監督する新作『ナルニア国物語』のもの。ガーウィグは『バービー』などで知られるが、インディー映画(いわゆるマンブルコア)出身という経歴があり、スレでもそこへの言及が出ている。意見が分かれたのは大きく2点。一つは悪役ジェイディスの描き方で、「威厳より奇抜さが先に立っている」という不満が出た。もう一つは音楽の使い方で、クラシックロック(レッド・ツェッペリンやデヴィッド・ボウイ)を予告編に使う方針が賛否を呼んでいる。興行面では、Netflix配信作は劇場公開作のような興収で成否を語れない点に触れたレスもあり、制作費2億ドル超という規模が話題になった背景がある。配役について、スレでは差別的な言い回しを含む書き込みも見られたため、それらは本記事には掲載していない。
※本記事は海外掲示板 4chan /tv/ (Television & Film) のスレッド「NARNIA TRAILER」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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