京都「哲学の道」の猫、海外SNSで「持ち帰りたい」と話題

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京都の「哲学の道」で見かけた猫について、Mastodon(piaille.fr)に投稿された一言が反応を集めた。投稿者は自宅に猫が2匹いるにもかかわらず、あまりの可愛さにこの猫をバッグに入れて持ち帰りたくなったという。これに対し「猫の連れ去りは犯罪だと夫に言われる」「自転車の前バスケットにも猫を乗せたい」といった反応が続き、哲学の道が猫に優しい散策路であることを紹介する投稿で締められた。終始和やかなやり取りで、対立点は特にない。

2 海外の名無しさん +058757-10-05 21
夫にいつも言われるの、猫をさらうのは犯罪だって。穏やかな金色の雲みたいな子でも、それは変わらないみたい。
3 海外の名無しさん +058757-10-16 22
前にバスケットが付いてる自転車が好きなんだけど、そのバスケットに猫も乗せたくなってきた😊
4 海外の名無しさん +058757-11-12 11
哲学の道は猫の楽園で、ほとんどの猫は人間(と差し入れのごはん)にどんどん慣れてきている。
ちなみに、たまたまNaoさんの風呂敷も猫柄だった!😺😽💕

この話題の背景と論点

哲学の道は京都・銀閣寺から若王子神社にかけての散策路で、沿道に暮らす地域猫が多く、観光客にも慣れていることから海外のSNSでもたびたび紹介される猫スポットだ。投稿に出てくる「風呂敷」は日本で荷物や贈り物を包むための伝統的な布で、猫柄のものも多く流通している。スレ自体は「持ち帰りたいくらい可愛い」という投稿に誰も本気で異を唱えず、「でも猫の連れ去りは犯罪」「自転車のバスケットにも乗せたい」と和やかに続くだけで、対立や論争は起きていない。日本の地域猫文化や和小物の柄まで、海外のファンに好意的に受け止められている一例といえる。

※本記事は海外掲示板 Mastodon piaille.fr(フランス) のスレッド「I already have 2 cats waiting for me at home, but I was sorely tempted to put th」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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