【海外の反応】2026年に個人サイトを作るには WordPressか手書きかで議論
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海外の掲示板Lemmyのコミュニティ「c/asklemmy」で、2026年にAIを使わず個人サイトを作り直したいという投稿が話題になっていた。投稿者はコロナ禍前にWordPressで個人サイトを作った経験があり、今回も同じ手法を試したが、ブロックエディタの使い勝手やスタイル変更が反映されない点に苦戦していると説明した。これに対し住民からは、静的サイトジェネレーターやブロックエディタを排したフォークのClassicPress、CSS・HTMLを一から手書きする方法まで様々な代替案が寄せられ、WordPressを使い続けるべきかどうかで意見が分かれた。
前にもこういうことをやったことがあって、コロナ前の話だけど、その時はWordPressを使ってたから、今回も最初はWordPressを試してみようと思った。でもWordPressは、あの頃からずいぶん変わったみたいだ。それとも、あんなに面倒だったのを忘れてただけかもしれない。とりあえず、見た目が気に入るテーマを見つけて、それをベースに作り始めたんだけど、カスタマイズがとにかくイライラする。
サイト全体に反映されるはずのスタイル変更が反映されない。フッターのフォントも、変更できる場所があるのに(新しいフォントは選べるのに、何も変わらない)変えられない。ブロックエディタでデザイン要素をスムーズに動かせないし、ブロックエディタから抜け出す方法も分からない(これはテーマの問題かもしれないけど)。同じページの中で場所ごとに背景を変えたいんだけど、やり方が分からない。
あと個人的な感想だけど、WordPressよりSerendipityのほうが使いやすかった。一度見てみる価値はあるかも。
ブログは絶対作る。あとで他のプロジェクトも増えると思う(どれになるかは未定だけど、少なくとも写真はきれいに見せたい)。できれば色をたくさん使って、ちょっと個性的な感じのサイトにしたい。
ブログが欲しいの?それとも、もっと静的なページがいいの?
ブログをやる人は正直尊敬する。自分の考えを言葉にして、無料で人と共有するわけだから。そういうの大好きだ。📝 シンプルだけど、すごく多くの人の役に立つ考え方だと思う。
なるほど、じゃあ動的なページが必要ってことか。
WordPressにこだわる特別な理由はあるの?
セキュリティを保つのにある程度のメンテナンスが必要になるから、もっと軽量な別の選択肢のほうがいいかもしれないよ。
軽量な代替ならメンテナンスが減るって、どうしてそう言えるの?
OPへ: ClassicPressを検討してみてもいいかも。ブロックエディタを取り除いたWordPressのフォークだよ。
あなたは本物だね。
最近のWordPressは自分自身とテーマ・プラグインを自動更新できる機能があるから、基本的にはもうほとんど気にしなくていいよ。
この話題の背景と論点
この議論の背景には、WordPressが近年ブロックエディタ(Gutenberg)を標準にしたことで、以前の感覚でテーマをカスタマイズしていたユーザーが戸惑いやすくなっている事情がある。スレでは、WordPressを使い続けるか、静的サイトジェネレーター、ブロックエディタを持たないフォークのClassicPress、あるいはCSSとHTMLを一から手書きする方法のどれを選ぶかで意見が分かれた。ブログ機能が欲しいかどうかで「動的サイトが必要か、静的ページで十分か」という前提も変わる点が、やり取りから見えてくる。なお、WordPress自体は近年コアやテーマ、プラグインの自動更新機能を備えており、セキュリティ維持の手間は以前より軽減されているとの指摘も出ていた。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Help making a personal website in 2026?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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