【海外の反応】Meta「FB・IG使い続けるなら事業者サイトのスクレイピングに同意扱い」

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Nieman Labの報道によると、10月30日以降、Facebook・Instagram・WhatsAppの事業者アカウントは、サービスを使い続けるだけで自社サイトをMetaにスクレイピングされることへ同意したとみなされる新しい利用規約が適用される。法律専門家はこれを、AI学習データなどへの利用を巡る異議を封じる狙いがあると指摘している。Lemmyの技術板では、この規約を機にMeta製品の利用をやめるべきだという意見と、友人・家族・顧客との連絡手段として抜けられないという現実論が対立。規約の法的な有効性や、公開情報は元々誰でも収集できるという指摘も議論の的になった。

10月30日から、Facebook・Instagram・WhatsAppを使い続ける事業者アカウントは、自社サイトをMetaにスクレイピングされることに同意したものとみなされる

出典: niemanlab.org / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-10-16 07:29
Metaの製品を使うのをやめればいい
7 海外の名無しさん 2026-10-16 07:31
言うのは簡単だけど、友人や家族が皆WhatsAppやInstagramを使ってたら簡単じゃないよ
8 海外の名無しさん 2026-10-16 07:37
それはそうだけど、誰かが最初に始めないと
15 海外の名無しさん 2026-10-16 07:52
手紙を書けばいいじゃん
3 海外の名無しさん 2026-10-16 06:50
「Metaはそのビジネスアカウントに『関連する』とみなしたウェブサイトからコンテンツを収集するためにスクレイパーを使える、と新しい利用規約に書かれている」 → ここ(自分の地域)ではそんな規約は無効だよ(実質その許可を与えたことにはならない)。こんな規約を使ったら訴えられる可能性がある
6 海外の名無しさん 2026-10-16 07:08
訴えられることなんて気にしてないみたいだよ。彼らにとっては経費として計算に入れてるだけの罰金みたいなもの
13 海外の名無しさん 2026-10-16 07:19
かもしれないけど、それだとこの条項自体が無意味になるよね
14 海外の名無しさん 2026-10-16 08:07
「訴えられることを気にしてない」って言ったけど、お金のことを言ったわけじゃなくて、裁判所がこういう条項を今後使うなと具体的に命令してくる可能性があるってこと。(それに、裁判所命令を無視したら財務的に相当痛い目に遭うから、二度と同じことはしないと思う)
9 海外の名無しさん 2026-10-16 08:16
同じことを言ってたけど、1年くらい前に思い切ってFBをやめたんだ。今はFBで付き合ってた人たちとSMSや直接のやり取りの方が増えて、FBの時より楽しいよ。嫌な奴らを見かけることもなくなったし
11 海外の名無しさん 2026-10-16 08:38
事業者は客がどこにいるかを無視したり、コントロールしたりはできないよ
22 海外の名無しさん 2026-10-16 10:40
それはそうだけど、客も事業者がいる場所に行くものだよね。そこにしか存在感のない事業者のせいで、みんなそのサービスを使うよう圧力を感じてる
16 海外の名無しさん 2026-10-16 11:37
今でも公開されているコンテンツは誰でもスクレイピングして収集できるよ
17 海外の名無しさん 2026-10-16 10:48
でもそれが決まるまでは、そして裁判を何度も経て最終的に和解するまでは、彼らは好きなだけデータを収集できる
18 海外の名無しさん 2026-10-16 09:13
ちなみに、今のあなたのコメントもMetaにスクレイピングされてるよ
19 海外の名無しさん 2026-10-16 07:37
いや、普通に大丈夫だよ。確かに15分おきに通知が来たりはしなくなるけど、それは(意外に思う人もいるだろうけど)全然平気なこと。やめればいいだけ、大事な人との連絡手段は他にもあるから
20 海外の名無しさん 2026-10-16 08:30
最近の切手の値段知ってる?アメリカだと今0.82ドルだよ。それなら伝書鳩を使った方がいい。IPoAC(鳥類キャリア上のIP)を使えばメールも鳩で送れるよ

この話題の背景と論点

今回の規約変更はNieman Labが報じたもので、対象はFacebook・Instagram・WhatsAppの「事業者アカウント」に限られ、個人ユーザーの投稿が対象ではない点に注意が必要。法律専門家が問題視しているのは、スクレイピング自体が新たに可能になるわけではなく、「サービスを使い続ける=同意した」という黙示の同意の形を取ることで、AI学習データなどへの利用に対する異議申し立てを封じやすくなる点にある。スレでは、Meta製品をやめるべきという理想論と、友人・家族・顧客が既にそこにいるため抜けられないという現実論が対立し、決着はついていない。また、こうした規約がEUなど地域によっては法的に無効ではないかという指摘に対し、訴訟リスクより規約を押し通す方が得だとMetaが判断している可能性を挙げる声もあった。公開情報はそもそも誰でもスクレイピング可能という指摘も出ており、今回の変更の実質的な影響範囲は読み手が見落としやすい点だ。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Starting October 30, business accounts will consent to Meta scraping their websites if they continue using Facebook, Instagram, or WhatsApp」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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