【海外の反応】次世代はJusticeを知らない?人気度で海外ファン論争
姉妹サイトの新着
海外の音楽板で「次の世代(Gen Alpha)がこれからJusticeを知ることになる」という投稿が立ち、フランスのエレクトロデュオJusticeをめぐる話題がスレを伸ばした。Daft Punkとの比較やアルバムごとの評価で盛り上がったが、途中から「本当に人気があるのか」という一点で意見が対立する。ゲームへの起用で新しい世代がファンになっているという見方に対し、ストリーミングの再生数を根拠に「実はそれほど知られていない」と水を差す投稿が出て、ライブのチケットが取りにくくなったと嘆く側との間で前提がすれ違う論争になった。
この話題の背景と論点
Justiceはガスパール・オジェとグザヴィエ・ド・ロニーによるフランスのエレクトロデュオで、2007年のデビュー作『Cross』以来、同じフランス出身というだけでDaft Punkと比較され続けてきた。レスで「Daft Punkより良い」「Daft Punkには敵わない」と評価が割れているのも、この長年の比較の延長にある。
スレで論点になったのは「実際どれだけ人気があるか」という部分で、ゲームへの起用をきっかけに新しい世代がファンになっているという楽観的な見方に対し、ストリーミングの再生数を根拠に「そこまで知られていない」と指摘する投稿が出た。知名度の実感は、ライブのチケットが取りにくくなったと感じる人と、再生数という数字で測る人とで、そもそも基準が噛み合っていない点が対立の背景にある。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「how do you feel that Gen A kids are about to discover Justice?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。









まだコメントはありません。