YouTubeの低画質表示は本当か 海外掲示板で検証相次ぐ

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海外掲示板Lemmyのasklemmyコミュニティで、「YouTubeがFirefoxで低画質(360p)しか選べなくなった」という投稿が話題になった。投稿者は1080pで公開されている動画がFirefoxでは強制的に360pに固定されていると訴えたが、反応は割れた。多くのユーザーは「自分の環境では4Kや1080pのまま見られる」と反論し、代わりに広告ブロック検出のポップアップや、アップロード直後は高画質版の生成が遅れるといった別の経験が語られた。話はそのまま広告ブロッカーの倫理やクリエイターの収益をめぐる議論にも広がった。

最近、Firefoxで動画を見ると、投稿者が1080pの高画質でアップロードしているはずなのに、画質オプションが360pしか選べなくなっていることに気づいた人はいないか?

出典: lemmy.wtf / 元記事はこちら

3 海外の名無しさん 2026-10-18 14:02
それ、話が逆だと思う。Googleは広告のクリックで収益を得ている。お金を払っているのは広告主の方で、損をするのは広告主だよ。
14 海外の名無しさん 2026-10-18 15:17
そうそう、その広告収益の一部はAdSenseを通じてクリエイターに渡る。俺がやってる方法(Premiumに登録せず広告ブロックで見る)への批判でよく言われるのが『クリエイターからお金を奪っている』ってやつだから、それで言ったんだ。
4 海外の名無しさん 2026-10-18 13:58
自分はFirefoxユーザーだけど、そんなことはないよ。1080pはちゃんと選べる。気づいた変化があるとすれば、コメント欄が右側に移動して、おすすめ動画が消えたことくらい。右側のコメント欄はかなり使いづらくて、ほとんどのコメントが展開できない。あと最近ReVancedが30秒で再生が止まる不具合を起こしてた。
6 海外の名無しさん 2026-10-18 14:04
俺の環境では普通に動くよ。
7 海外の名無しさん 2026-10-18 14:46
自分はFirefoxしか使ってないけど、そんな現象は全く見たことがない。さっき見てた動画も2Kまで普通に出た。近い状況として思い出すのは、YouTubeをmp4に変換するツールが360p以上に対応してなかったことくらい。
8 海外の名無しさん 2026-10-18 13:55
お、また海賊版に手を出す理由が増えたな。俺はもう完全に『インビディアス(Invidious)』側の人間だよ >:D
10 海外の名無しさん 2026-10-18 13:59
それも一つの手だね。でも、YouTubeを使い続けながらGoogleに損害を与えるという選択もできる。俺の場合はFirefox+Ad Nauseum+SponsorBlockの組み合わせで、広告を一切見ずに済ませつつ、偽の再生数でクリエイターにはちゃんと収益が入るようにして、偽クリックで広告の指標を狂わせてる。
9 海外の名無しさん 2026-10-18 15:16
俺が『怪しい』と思うのは、Googleが動画の最初を意図的におかしくしておいて、『問題が発生していますか?ここをクリックして解決』みたいなポップアップをよくも出せるなという点。あれは広告ブロック検出がユーザーを困らせようとしてるだけだって、みんな分かってるのに。
11 海外の名無しさん 2026-10-18 15:20
いや、自分は高画質オプションは選べるけど、無料プランだとビットレートが低くて画質はイマイチに見える。あとFirefoxだと動画の再生が始まるまでいつも少し時間がかかる。
12 海外の名無しさん 2026-10-18 15:02
気づいてないな、4Kも普通に見れる。ただFirefoxだとHDRには対応してないけど…
13 海外の名無しさん 2026-10-18 15:14
アップロードされた直後の動画を見てるんじゃない? 確か、YouTubeは1080pの生成に少し時間がかかるから、アップロード直後は低画質版しか用意されていない時間帯があるはず。あと自分はChromiumを使ってるけど、YouTubeがデフォルトで360pを出してくることはよくある。ただ1080pへの切り替えはできるし、これは昔からそうだよ。
15 海外の名無しさん 2026-10-18 15:19
意見をシェアしてくれてありがとう。俺はこのまま自分のやり方を続けるし、あなたもあなたのやり方を続けてくれていいよ。

この話題の背景と論点

今回のスレで割れた論点は大きく二つある。一つは「Firefoxで本当に動画が360pしか選べなくなったか」という事実認定で、多くの返信が「自分の環境では4Kや1080pを見られる」と答え、OPの体験が広範な不具合なのか個別の環境差なのかは最後まで判然としなかった。もう一つは広告ブロックをめぐる価値観の対立で、AdSense収益がクリエイターに渡る仕組みを理由に広告を見るべきとする立場と、SponsorBlockやInvidious、ReVanced、Ad Nauseamのようなツールで広告自体を回避しつつ偽の再生データでGoogle側の指標を乱すという立場が併存していた。Googleが広告ブロック検出でポップアップを出す仕組みや、アップロード直後は高画質版の生成に時間がかかるという指摘も、海外ユーザーの間で語られてきた経験則としてスレ内で紹介されており、本記事もその発言のまま伝えている。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/asklemmy のスレッド「Youtube doing some shady stuff」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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