【海外の反応】”原作より優れた翻案作品”は? 海外ユーザーが挙げた例

姉妹サイトの新着

海外のMastodonインスタンス「mastodon.uno」で「好きな作品のうち、別メディアへの翻案版が原作より優れているものは?」という質問が投げかけられ、複数の回答が寄せられた。挙がったのは、ライトノベルより評価が高いとされるアニメ版、CD Projekt Red制作のゲーム『サイバーパンク2077』を日本のTRIGGERがアニメ化した『サイバーパンク エッジランナーズ』、『リーグ・オブ・レジェンド』のTVアニメ化作品、そしてクトゥルフ神話の創造者H・P・ラヴクラフトの人物像と作品的功績をどう切り分けるかという論点まで幅が広かった。

1 海外の名無しさん +058773-04-12 13
#QuestionOfTheDay みんなが好きな作品のうち、別メディアに翻案されたバージョンの方が原作より優れていると思うものは?
#フィクション #書籍 #映画 #TV #アニメ #マンガ #コミック #ミュージカル #ゲーム
2 海外の名無しさん +058773-04-13 18
>>1 『MagiRevo』のライトノベルにも思い入れはあるけど、正直なところ核となる物語を一番うまく見せているのはアニメ版だという主張にも十分な説得力があると思う。
3 海外の名無しさん +058773-04-20 18
>>1 H・P・ラヴクラフトは「レイシストの中のレイシスト」と言われるような人物だったけど、クトゥルフ神話の生みの親でもある。彼がいなかったら『コール オブ クトゥルフ』をプレイすることも、『ラヴクラフト・カントリー』を見ることもなかった。
4 海外の名無しさん +058773-04-28 09
>>1 まず思いつくのは『リーグ・オブ・レジェンド』のTVアニメ。それと今思い出したけど『サイバーパンク エッジランナーズ』のTVアニメも。あのゲームはまあ普通だったけど、アニメの方は最高だった。
5 海外の名無しさん +058773-05-10 03
>>1 TVと映画は、別メディアと言うには近すぎる…?

この話題の背景と論点

この話題は「原作よりも翻案(アダプテーション)が優れている作品」という定番ながら意見が割れやすいテーマで、挙がった例も幅広い。『サイバーパンク エッジランナーズ』はCD Projekt Red制作の米国産ゲームを日本のTRIGGERがアニメ化した作品で、海外ユーザー自身が「ゲームは普通だったがアニメは別格」と評価している点は、日本のアニメ制作が海外コンテンツの評価を塗り替えた例として読み物として面白い。『リーグ・オブ・レジェンド』のTVアニメ(Arcaneを指すとみられる)も同様に、原作ゲームよりメディア展開作品の評価が高いという海外の一般的な感覚を示す。H・P・ラヴクラフトについての言及は、彼の人種差別的な人物像が広く知られた歴史的事実として扱われており、クトゥルフ神話という功績と人物の問題点を分けて語る海外の議論文化がうかがえる。スレ全体として「原作」と「翻案」のどちらが優れているかという評価軸は主観に左右されやすく、各レスも個人の好みの範囲を出ない点には留意したい。

※本記事は海外掲示板 Mastodon mastodon.uno(イタリア) のスレッド「#QuestionOfTheDay what’s an adaptation of a work you like in another medium that」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

この記事のリアクション

他サイトの新着

まだコメントはありません。

コメントする

誹謗中傷・個人を特定する書き込みは削除対象です。投稿は承認後に表示されます。

相互リンクサイト新着記事