【海外の反応】MTGが3カ月で6億ドル稼ぐ 「ガチャみたい」の声も

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海外ニュースサイトKotakuが報じた「マジック:ザ・ギャザリングが3ヶ月で6億ドルを売り上げた」という記事が、海外掲示板Lemmyのゲームコミュニティで話題になった。レスは売上そのものより、カード収集ゲーム特有の仕組みへの不満に集中していて、「ガチャ的なマイクロトランザクションと同じ」という批判、拡張セットが数週間おきに出ることへの燃え尽き、代用カード(プロキシ)で遊ぶ人の多さが語られた。無料の対戦クライアント「Forge」や新興カードゲーム「Sorcery」に乗り換えたという声もあり、見出しの「Go BRRR」というミームの意味を説明し合う一幕もあった。

『マジック:ザ・ギャザリング』を刷る機械、3ヶ月で6億ドルを稼ぎ出す

出典: kotaku.com / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん 2026-10-21 01:22
少数派の意見だとは思うけど、カード収集系のゲームは昔から好きじゃない。カードゲームにガチャ的なギャンブル要素が乗ってるようなものだから。ビデオゲームでそんなものを許容しないのに、カードゲームなら許容する理由がない。それなら『ウィングスパン』や『UNO』や『カタン』みたいな、優れた「普通の」カード/ボードゲームを素直にプレイすればいいんじゃないか。
7 海外の名無しさん 2026-10-21 02:02
>>2 150ドルの紙切れって、どう見てもぼったくりだよな。ゲーム自体は面白いんだけど、プロキシ(代用カード)を大量に使って初めてちゃんと遊べた。サインペン一本への投資で十分だよ。今はスマホに入れた「Forge」で同じコスト(無料)で遊んでる。
8 海外の名無しさん 2026-10-21 05:05
>>2 結局、商品が紙切れなら誰でも自宅で印刷できるってことだよね。ゲーム自体は面白いけど、マイクロトランザクション/ギャンブル的な部分は俺も嫌い。幸い、だいたいのプレイグループではプロキシは普通に歓迎される。
18 海外の名無しさん 2026-10-21 09:12
>>2 カード収集の部分は正直ずっと理解できない。自分がやる一番の「贅沢」は、友達と遊びたいからプレコン(構築済みデッキ)を何個か買うくらい。それでも普通に自作の偽造カードを混ぜることもある。友達と遊ぶだけなんだから、本物かどうかなんて別にどうでもいいと思ってる。
4 海外の名無しさん 2026-10-20 22:49
かと思えば自分みたいなやつもいる。正直言うとファイナルファンタジーのコラボに釣られて始めた、いわば「にわか」枠なんだけど、もうセットの数が多すぎてちょっと燃え尽きてる。1つのセットを集め切る前に、数週間後には次の新セットが顔を出してくる感じで、集める楽しみすら味わえない。
6 海外の名無しさん 2026-10-21 05:07
>>4 これがまさに自分が離れた理由。3〜6ヶ月に一度くらいの頻度で新しいカードを眺めて構築を調整するのは楽しかった…今みたいに3〜6週間ごとじゃなくて。
11 海外の名無しさん 2026-10-21 05:26
>>6 正直、今は『Sorcery』に乗り換え気味。新しいゲームだからセット数がまだ少なくて、大型セットは年に1回くらいのペースみたいだから、ちゃんと製品を楽しむ時間が取れる。
16 海外の名無しさん 2026-10-21 11:11
>>6 自分はだいたい10年前にプレイをやめたけど、世界観とかは好きだから情報だけは追ってる。3セットブロック/2セットブロックのモデルから、今の「全部1セットで起きる」方式に変わったのは本当に驚いた。何もかも急かされてる感じがする。
5 海外の名無しさん 2026-10-20 23:33
>>3 ブゥゥゥゥゥゥゥゥン(札束を刷る音)
9 海外の名無しさん 2026-10-21 06:23
>>10 ミーム化してるけど、元は紙幣計算機が出す音のことだよ。(動画リンク)
10 海外の名無しさん 2026-10-21 05:23
>Go BRRR これって一体どういう意味?
12 海外の名無しさん 2026-10-21 11:06
>>10 「お金を刷る機械がブルンブルン動く」っていうミームだよ(Know Your Memeのリンク)
13 海外の名無しさん 2026-10-21 06:25
>>9 ああ、お金を数える音のことだったのか。教えてくれてありがとう、今まで本当に元ネタが分からなかった。
14 海外の名無しさん 2026-10-21 11:38
>>7 Forgeって何?
15 海外の名無しさん 2026-10-21 13:29
>>14 「Card Forge」のことだよ(GitHubリンク)
17 海外の名無しさん 2026-10-21 09:31
自分もこういうのは嫌い。この世界、時々うんざりするよな。

この話題の背景と論点

今回の数字はあくまで売上額であり、スレの反応はMTGというIP自体への評価というより、収集型カードゲーム共通の収益モデルへの疲労感に集中している点は押さえておきたい。MTGはかつて三部作や二部作のセットブロックで半年〜1年単位の構築環境が続いたが、近年は新セットや他作品とのコラボ商品(ファイナルファンタジーとのコラボなど)がより短い周期で出る方針に変わっており、スレの不満の多くはその変化への反応と見られる。また「プロキシ(代用カード)」や無料クライアントの利用がプレイヤーの間で事実上容認されている実態も、公式の収益構造とは別に成立しているカジュアルな対戦文化の一面として読み取れる。

※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「The Magic: The Gathering Machine Go BRRR As It Makes $600 Million In Three Months」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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