SNKの新作格闘ゲーム、海外で「方向性不明」と酷評 サウジ資本批判も
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海外掲示板4chanのゲーム板「/v/」で、SNKの新作格闘ゲームをめぐる議論が伸びていた。WrestleManiaやタイムズスクエアでの大型宣伝、EVO併催イベントでのプロ選手起用など力の入った売り込みが紹介される一方、「ターゲット層が定まっていない」「アートスタイルに魅力がない」といった酷評が相次いだ。さらに開発元SNKがサウジアラビア資本の傘下にある点への批判や、カプコンのSF6との客層比較、『鉄拳』『DOA』など他の対戦ゲームとの比較まで話が広がり、擁護派と批判派で意見が割れていた。
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この話題の背景と論点
SNKは2020年代にサウジアラビア政府系ファンドの出資先企業の傘下に入っており、スレで繰り返し出てくる「サウジ資本」への言及はこの資本構成を踏まえたものだ。格闘ゲームコミュニティ(FGC)内でのサウジ資金批判が一貫していない"ご都合主義"だと指摘するレスもあり、これはカプコンとSNKのクロスオーバー新作が出た際の反応を先取りして揶揄する書き込みとして読める。また2Dか3Dかという作画方針の対立は、SNKに限らず格闘ゲーム全般で長年繰り返されてきた論点で、今回も『KOF XIII』の不振や『鉄拳』『バーチャファイター』『DOA』との比較が引用されている。スレ全体としては擁護するレスより酷評が多く、ゲスト参戦キャラの人選への不満が主な火種になっていた点は、記事本文だけでは背景が伝わりにくいため補足した。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「>7 and possibly more guest characters」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。








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