最も悲劇的な人生を送った音楽家は誰か 海外勢が議論
姉妹サイトの新着
海外掲示板4chanの音楽板「/mu/」で「人生が一番悲劇的だったアーティストは誰か」というスレが立ち、さまざまな音楽家の名前が挙がった。ジョン・レノンは1980年に凶弾に倒れた悲劇の象徴として名前が出た一方、マーヴィン・ゲイについては、自身が身を守るために父親へ贈った拳銃で撃たれて亡くなったという史実を交えた投稿が目立った。フランキー・ライモンやジョニー・サンダースなど、早世したロックンロール黎明期の音楽家の名前も挙がり、不運のタイプも才能の見立ても人によって割れる議論になった。
テイラー・スウィフトだろ。常に注目を浴び続けるつらさなんて普通の人にはわからない、まさに『苦悩するアーティスト』って感じ
自分の作品があるなら貼ってみろよ
『これから始まるところ』って、同じアルバムを15回も作り直してる最中ってことだろ
フランキー・ライモン
リトル・ウィリー・ジョン
ジョニー・サンダース
マイケル・クラーク
『ベイビー、俺は生まれつき緩すぎる』ってか
それよりもっと前だよ、彼がチークトワガで生まれた時点から運命は決まってた
>エミネムに何度もディスられて、セールスにも響いた
エミネムは一体何が気に入らなかったんだ? 売れてきた白人ラッパーに対する劣等感か?
ボビーが00年代後半から10年代前半に書いてたブログの投稿、めちゃくちゃおすすめだぞ。もしイライオット・ロジャーがブーマー世代に生まれてロックスターを目指してたら、みたいな感じ
『女にモテないのは俺にファッションセンスも人間的魅力も社交性も無いからじゃなくて…』ってか
他サイトの新着
ありのままの自分でいようとすればよかったのに
>全身に重度の火傷を負ってる
お、おい
でもそれ、怪我の補償金があったから音楽活動を始められたんじゃなかったか?
いや違うと思う。フランクの本当に悲しいところは、運が悪かっただけじゃなく自分で自分を潰すタイプだったことだ。補償金のほとんどを無駄にしてしまった
この話題の背景と論点
マーヴィン・ゲイは1984年4月1日、45歳の誕生日を迎える前日に、自分が身を守るために父親へ贈った拳銃で、その父親に撃たれて亡くなっている。これはスレでも触れられている史実で、音楽史上もっとも悲劇的な死の一例としてよく引用されるケースだ。一方のジョン・レノンは1980年にファンを名乗る男に射殺された人物で、同じく「悲劇的な死」の代表格として名前が挙がったが、スレの中には彼の死を揶揄するような投稿や、実在の人物の属性を揶揄する投稿も見られ、海外掲示板特有の皮肉めいたノリが強く出ていた。今回の記事では、そうした特定の属性を揶揄する内容や、死を一方的にはやし立てるような投稿は編集部の判断で割愛している。フランキー・ライモンやジョニー・サンダースのように若くして薬物などで命を落とした音楽家の名前も多く挙がり、「悲劇」の定義が死に方そのものだけでなく、キャリアの不運や自己破滅的な生き方にも及んでいる点が、スレ全体を通して見えた論点だった。
※本記事は海外掲示板 4chan /mu/ (Music) のスレッド「Which artist had the most tragic life?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。











まだコメントはありません。