買った後も時間課金 Xboxのクラウド配信に海外で批判
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Xboxのクラウドストリーミングサービスで、すでに購入済みのゲームをプレイする際にも1時間あたり24〜40セントの追加料金が発生することが分かり、海外のマストドンで話題になった。ゲーム本体の購入価格に加えて、プレイ時間に応じた課金が上乗せされる形だ。海外のユーザーからは、この方式を「コインを入れて遊ぶアーケードゲームの再来」と揶揄する声が相次いだ一方、クラウド化の波はゲームだけでなく企業のITインフラにも広がっているとして、値上げの背景を冷静に指摘する声も見られ、議論は二つの方向に分かれた。
Xboxは、すでに購入済みのゲームをクラウドでストリーミングする際、1時間あたり24〜40セントの追加料金を求めている。時間制の課金はゲーム本体の購入価格に上乗せされる形だ。
出典: lemmy.world / 元記事はこちら
この話題の背景と論点
クラウドゲーム配信は本来、ゲーム機を持たないユーザーが手軽にプレイするための仕組みとして広がってきたが、今回話題になっているのは「購入済みのタイトルを自分の環境で動かす際にも時間単位の追加課金が発生する」という点で、通常の月額サブスクリプションとは異質な課金形態になる。スレでは課金方式そのものへの皮肉が目立つ一方、AWSやAzure、Office 365のようにクラウド利用が企業ITに広く浸透してきた流れと結び付けて、ゲーム業界も同じ方向に向かっているとの見方も出ていた。この2つの論点は交わらないまま並行して語られており、単純な「Xbox批判」だけでは済まない構図になっている点は読み落としやすい。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Xbox wants you to pay 24 to 40 cents per hour to stream games you already bought」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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