Switch2版『Oblivion Remastered』が発売日に即完売、パッケージ版人気を物語る
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BethesdaのRPG『The Elder Scrolls IV: Oblivion Remastered』のNintendo Switch 2版が、発売日当日に店頭で売り切れとなったことが海外のLemmy/Mastodon上で話題になった。パッケージ版ゲームの需要はまだ健在だという文脈で取り上げられたが、話はそこから広がり、ソニーがかねて口にする「自社ソフトの販売は8割がデジタル」という統計の信頼性や、ソニー自身がパッケージ版を軽視しているように見える姿勢への皮肉も飛び交った。
Switch2版『Oblivion Remastered』が発売日に即完売、パッケージ版ゲームの人気を示す
出典: lemmy.today / 元記事はこちら
ソニーはパッケージ版ゲームの人気をよく分かっている。売上の80%はデジタルで、パッケージ版の方がコストは高い。
この問題でソニーが気づいていない『してやったり』な瞬間があるなんて思わない方がいい。彼らはこの業界で30年以上やっているんだから。
まあ、その80%ってデジタル版しかないゲームも含めた数字だろ。
でもでもソニーは『デジタル専派のユーザーに合わせなきゃ』って言ってたじゃん、パッケージ版が1本売れるたびにデジタルライセンス3本分を奪ってるんだって!
この話題の背景と論点
この話題の背景には、近年のゲーム業界で進む「デジタル完全移行」路線への反発がある。ソニーは決算説明などで自社ソフトの販売の大半がデジタルだと繰り返し説明してきたが、スレではこの数字がそもそもパッケージ版を出していないタイトルも含めた集計である可能性が指摘され、実態を正確に示しているかどうかで意見が割れた。また、パッケージ版の生産本数が需要に対して少なく抑えられがちな流通事情も、即完売が起きやすい一因になり得るが、この点はスレ内では明言されていない。Switch2本体自体の品薄傾向と絡めて語られやすい話題でもあり、売り切れの理由を単純に「パッケージ人気」だけに帰すと見誤る可能性がある点は読者が留意すべきところだろう。
※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Oblivion Remastered Switch 2 sold out on release date, showing appeal of physica」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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