【海外の反応】NBA 2K25が販売終了へ 年内サーバー停止でストーリーモードも消滅
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NBA 2K25が今月末で販売終了となり、年内にサーバーも停止、シングルプレイ用のストーリーモードまで遊べなくなることが明らかになった。海外掲示板Lemmyのc/gamesではこの発表をきっかけに、なぜバスケゲーム市場が長年2K一強のままなのかという議論が広がった。NBAのライセンス自体は独占契約ではないのに競合シリーズが生まれない理由や、マイクロトランザクション・常時オンライン化への不満、サブスクや鉄道シミュレーター型の販売モデルへの提案まで、ゲームビジネスの構造そのものを問う声が目立った。
NBA 2K25、今月末に販売終了。サーバーは年内に停止し、一人用のストーリーモードも含めて利用できなくなる。
出典: videogameschronicle.com / 元記事はこちら
他にNBAのシミュレーションゲームが無いからだろうね……
俺は今でもN64の『NBAコートサイド feat.コービー・ブライアント』をプレイしてるよ。PS2/GameCubeの『NBAストリート』も今でも楽しい。最新のNBAクソゲーを毎年ロースター更新のためだけに買う人たちの気持ちは一生理解できないと思う。俺はロースターなんて興味なくて、選手個人が好きなわけじゃなくバスケそのものが好きだからこのゲームを楽しんでるんだ。今の現役スター選手の名前なんて一人も言えないよ、命がかかってても。
誰か『NBA JAM』を復活させてくれよ。ブームシャカラカ!
いや、コーヒーなら他にいくらでも買える店があるからそれは違う。NBAゲームで対抗していた唯一のシリーズ『NBA Live』はもう何年も前に開発が止まってる。皮肉なのは、NBAのライセンスは独占契約じゃないから理論上は他のスタジオが参入して競争が生まれてもいいはずなのに、実際には絶対起きないってことだよ。
俺が聞いた話だと、アメフトや野球とは違ってNBAは2Kと独占契約を結んでるわけじゃないらしい。ただ競合がいつも出来の悪いゲームしか作れなくて、結局2Kだけが生き残った感じ。NBAライセンス無しのバスケゲームすら存在しないから、バスケのゲームをやりたければ基本これしか選択肢が無いんだよ。
それって「スターバックス®のコーヒーを売ってる会社が他に無い」って言ってるのと同じじゃないか? うん、まさにそれが問題なんだよ
鉄道シミュレーターみたいな方式に移行できない理由が分からないな。毎年新しい実行ファイルと更新は無料で配って、チーム(列車)や選手の追加だけ有料にすればいいのに。
この話題の背景と論点
NBA 2Kシリーズはライセンス上NBAと独占契約を結んでいるわけではなく、かつてはNBA Liveという競合シリーズも存在した。しかしNBA Liveが2010年代に事実上開発停止となって以降、バスケットボールのライセンスゲームは2K一強の状態が続いている。スレで割れていたのは「なぜ誰も新規参入しないのか」という点で、ライセンス自体は空いているのに競合が現れないのは市場構造の問題だという指摘と、単純にクオリティで勝てる会社が無かったという見方が並んでいた。もう一つの論点は、シングルプレイのストーリーモードまでサーバー停止で遊べなくなるという「常時オンライン化」の問題。近年の家庭用ゲームでは一人用コンテンツでもサーバー認証を必須にする作りが増えており、今回の措置はその延長にある。読者が誤解しやすいのは「NBAと2Kの専属契約だから仕方ない」という見方だが、スレ内では実際には専属契約ではないと指摘されている点に注意したい。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/games のスレッド「NBA 2K25 is being delisted later this month, servers (including single-player story mode) shut down at the end of the year」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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