【海外の反応】Cloudflareが1.1.1.1のDNSキャッシュを圧縮、RAM100TBを解放

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Cloudflareが公開DNSリゾルバ「1.1.1.1」のキャッシュエントリのサイズを縮小したことで、合計100TBのRAMを解放したという話が、海外のテック系SNSで話題になっていた。常時2500億件のキャッシュを保持しているため、エントリ1件につき1バイト無駄にするだけで250GBが失われる計算になるという規模の大きさに注目が集まった。スレではRAM価格の高騰を逆に「効率的なコードを書く動機になる」と肯定的に捉える声や、肥大化したソフトウェアへの皮肉が交わされた一方、1.1.1.1のようなルートレベルのDNSサーバーがどんなハードウェア構成で動いているのか、という技術的な疑問も投げかけられた。

Cloudflareは1.1.1.1のDNSキャッシュのエントリを小さくすることで100TBのRAMを解放した。常時2500億件のDNSキャッシュを保持しているため、1バイトの無駄が250GBの浪費になる計算だ。

出典: mander.xyz / 元記事はこちら

2 海外の名無しさん +058628-06-26 15
>>1
RAM価格のバカ高さにも一つだけ利点がある。効率的なコードを書くようになることだ。
3 海外の名無しさん +058628-08-09 21
>>1
節約できたのはちょうど40バイト、それだけ。
4 海外の名無しさん +058628-08-26 03
>>1
部品不足にも一つだけ良い面があるとすれば、それをきっかけにまた効率的なソフトウェアが作られるようになることかもしれない。Chromeのタブ1つに1ギガ使うような設計じゃなく、ちゃんとRAMを節約する方向で最適化してほしい。
5 海外の名無しさん +058628-09-29 10
>>1
今まで考えたこともなかったけど、1.1.1.1や8.8.8.8みたいなルートレベルのDNSサーバーって、どんなハードウェアで動いてるんだろう? どこも似たような構成なのか、それぞれ負荷の受け方が違うのか気になる。

この話題の背景と論点

1.1.1.1はCloudflareが運営する公開DNSリゾルバで、世界中からの問い合わせを捌くために2500億件規模のキャッシュレコードを保持しているとされる。この規模では、1エントリあたり数十バイト単位の削減でも合計では数十テラバイトのRAM解放につながる。レスで触れられている「RAM価格」は、AI向けデータセンター需要の拡大でメモリ単価が上昇している近年の状況を指しているとみられ、コストが絡むからこそ省メモリ設計が見直されているという文脈がある。スレでは効率化を好意的に捉える意見が多数だったが、ルートレベルDNSサーバーの具体的なハードウェア構成については誰も答えを出せておらず、技術的な疑問として残った形だ。

※本記事は海外掲示板 Mastodon techhub.social(IT) のスレッド「Cloudflare frees up 100TB of RAM by shrinking 1.1.1.1’s DNS cache entries — 250」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。

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