【海外の反応】FF6はなぜ「FF3」と呼ばれていたのか
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海外の掲示板4chanのレトロゲーム板で、名作『ファイナルファンタジーVI』の呼び方をめぐる話題が盛り上がっていた。北米ではこの作品、1994年のSFC版発売当時『ファイナルファンタジーIII』として売られており、正式に『VI』表記へ切り替わったのは1999年のプレイステーション版『アンソロジー』からだった。スレは「今の若い世代はこれを『FF6』と呼ぶが、日本人でもないのに」という煽りから始まり、いつから『VI』呼びが定着したのか、同じようなナンバリングのねじれが『ドラゴンクエスト』の北米版にもあったことなどをめぐって議論になった。
>いやでも
お前日本人じゃないだろ
アメリカ人のふりをする気はないから、俺はFFVI派だ
ソニックも同じで、メガドラ版も初期のDimps制作版も好きだ。あの頃は本当に恵まれてたな
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ただ、エリスを『エリス』と呼ばないならお前は確実にニワカだぞ
この話題の背景と論点
北米版『ファイナルファンタジー』は当初、日本での発売順と無関係にナンバリングされていた。II、III、Vが未発売のまま、VIは1994年のSFC版で『III』として売られ、1999年のプレイステーション版アンソロジーで初めて日本と同じ『VI』表記になった。つまり日本のプレイヤーには最初から存在しなかった呼び方のねじれが、北米では約5年続いたことになる。スレで引用された『ドラゴンクエスト』の北米版も、ドラゴンウォーリア1〜4のあと7に飛び、8作目でシリーズ名自体が『ドラゴンクエスト』に変わるなど、同種のナンバリング混乱が起きていた。こうした90年代ローカライズ特有の事情は、今では当たり前に『FF6』と呼ぶ若い世代には実感しにくいギャップでもある。
※本記事は海外掲示板 4chan /vr/ (Retro Games) のスレッド「>zoomers will call this game "Final Fantasy VI"」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
















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