【海外の反応】「AIバブルはいつ崩壊してもおかしくない」米ニュースでも言及
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米国のニュースキャスターまでが「AIバブルはいつ崩壊してもおかしくない」と言及し始めたというFuturismの報道を受け、海外のLemmy c/technologyで議論が広がった。話題の中心は、崩壊が起きた場合にどの企業が生き残るかという点。GoogleやAmazon、Microsoftは安泰という声が多い一方、Oracleは実際に潰れる可能性があるとの指摘も出た。さらに、AI企業による計算資源の大量確保が消費者向けパソコンパーツの価格上昇を招いているという指摘や、クラウド型の大規模モデルとローカルで動く軽量モデルのどちらが生き残るかという論点も交わされた。
主流のニュースキャスターも、AIバブルは今にも崩壊すると言い始めている――「AIブーム全体が間違った未来に投資している」
出典: futurism.com / 元記事はこちら
「潰すには大きすぎる」って、どこかで聞いたセリフだな。
このまま続くとはどうしても思えない。どこかで必ず頭打ちになるはずだ。高いところでか低いところでかは分からないが、指数関数的な成長なんてものは何事においても長続きしない。
Google、Amazon、Microsoftは大丈夫だろう。
ただOracleはマジで潰れる可能性がある。いや、それは悲劇だなぁ(棒)。
NVIDIAが生き残る可能性は高いと思う。オープンウェイトのモデルが主流になったとしても、GPUという『実際に必要とされる物』を作っているのは強みだ。
その死体を漁う奴が出てきたら、~~客~~囚人たちをもっと搾り取るんだろうな!
どうかな。政府が介入して救済するだろう。
株式市場が『未来』という言葉を(悪い意味で)使うのと同じ意味で言ってるんだろう。AIは最初から肋骨の下側を抜かれた状態だ。そこに未来なんてない。
なんでコンシューマー向けのパーツ市場を干上がらせていると思う?
おいおい、冗談だろ?最近のパーツ価格見てないのか?LPDDRを使う民生向け電子機器がほぼ全部値上がりしてる件、知らない?高性能メモリの需要がここ数年で一桁跳ね上がってるからだよ。
同じことを言ってるつもりなんだが。AI企業が計算資源を独占するために数十億ドルを注ぎ込んで、その結果コンシューマー向けハードウェアの値段が上がってるってことだ。
AIは生き残るだろうが、ノートPCで動くオープンウェイトモデルという形になるかもしれない。クラウド型だけがこれを実現する唯一の方法だと信じる理由はない。どんな会社でも年に数十億ドルの損失を出し続けられる期間には限りがある。
自分は122Bのモデルをローカルで動かしてる。ローカルモデルは大好きだ。でも、それがデータセンター級のモデルに匹敵する性能だと思っているなら、試したことがないか、自分に嘘をついているかのどちらかだ。
怖いのは、AIは労働を実際に代替できるほど優秀ではないのに、前例のない混乱を引き起こすには十分優秀だということだ。少なくとも資本主義の下では。
この話題の背景と論点
この議論の背景には、AI企業が投じている設備投資の規模に、収益化のペースが追いついていないという懸念がある。米大手クラウド各社はAI向けデータセンターに巨額を投じ続けており、Oracleも大型のAI関連契約を背景に負債を膨らませていると指摘されている。スレで割れたのは「崩壊時に生き残る企業」の線引きで、GPUという実物を供給するNVIDIAは比較的安全という見方と、データセンター専業ほど危ういという見方が交わされた。また、AI向け高性能メモリの需要急増が民生用パソコンパーツの値上がりにまで波及しているという指摘は、AI投資の副作用が一般消費者にも及んでいる一例といえる。AnthropicやOpenAIが未上場である点も、市場からの収益プレッシャーをまだ受けていない理由として挙げられていた。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Mainstream News Anchors Now Talking About the AI Bubble Bursting at Any Moment: "I think the entire AI boom is investing in the wrong future."」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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