ノーベル文学賞の受賞作に海外文学板で賛否 「タンブラーみたい」と酷評も
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海外の文学掲示板 4chan の /lit/ (Literature) 板で、今年のノーベル文学賞を受賞した詩人の作品をめぐって議論が起きていた。スレ主は「こんなものが受賞するのか」と切り出し、受賞作の文体をタンブラーの長文投稿のようだと切り捨てるレスが相次いだ一方、「エイリアンが書いたような文章」「至上の傑作」と評する声も複数あり、賛否が真っ二つに割れていた。作中でゲリュオンを描いた一節を引いて、文学的な価値を論じ合う展開も見られた。
こんなものがノーベル賞を取るのか
スウェーデンはもう笑い話だな
スウェーデンはもう笑い話だな
>>1
またこの『拗ねてるだけスレ』かよ(通算25316本目)
またこの『拗ねてるだけスレ』かよ(通算25316本目)
>>1
要約を読むと、お前が今まで読んだ中で一番底が浅いタンブラー構文みたいな代物に聞こえるだろうし、実際そうなんだけど、それでもマジで素晴らしい作品だよ
要約を読むと、お前が今まで読んだ中で一番底が浅いタンブラー構文みたいな代物に聞こえるだろうし、実際そうなんだけど、それでもマジで素晴らしい作品だよ
>>5
>シェイクスピアに慣れてるから
自分の言ってること、分かってる?
>シェイクスピアに慣れてるから
自分の言ってること、分かってる?
>>5
>『この時までゲリュオンは夜を生きたことがなく、昼とその赤い間隔だけを生きていた』
正直、これは普通に上手いと思う
>『この時までゲリュオンは夜を生きたことがなく、昼とその赤い間隔だけを生きていた』
正直、これは普通に上手いと思う
>>1
ノーベル賞自体がもう工作機関みたいなもんだろ
ノーベル賞自体がもう工作機関みたいなもんだろ
>>6
もう寝ろよサルトル、酔っ払ってるぞ
もう寝ろよサルトル、酔っ払ってるぞ
>>1
英語の詩の魅力が未だに全然分からない
英語の詩の魅力が未だに全然分からない
>>9
これとかルピ・カウアーみたいなタンブラー系はまともな英詩じゃない。本物の英詩はめちゃくちゃ美しくて心を動かされるものだよ
これとかルピ・カウアーみたいなタンブラー系はまともな英詩じゃない。本物の英詩はめちゃくちゃ美しくて心を動かされるものだよ
>>13
こいつの言ってることは一応正しい。貼られた抜粋は普通に駄作
こいつの言ってることは一応正しい。貼られた抜粋は普通に駄作
>>14
>十秒前に知った本から文脈無視で抜き出した一節が…なんかダサい!
お前、真面目に話す気ないだろ
>十秒前に知った本から文脈無視で抜き出した一節が…なんかダサい!
お前、真面目に話す気ないだろ
>>23
この本はどちらかというと詩じゃなくて小説に近い。彼女は古典学者で、内容もギリシャの語り口にかなり近い
この本はどちらかというと詩じゃなくて小説に近い。彼女は古典学者で、内容もギリシャの語り口にかなり近い
>>23
>その夜、彼女は両方の乳房を身にまとっていた
これ一体どういう意味だよ
>その夜、彼女は両方の乳房を身にまとっていた
これ一体どういう意味だよ
>>27
文字通り怪物なんだよ。特に母親は河の精霊か何かだったと思う
文字通り怪物なんだよ。特に母親は河の精霊か何かだったと思う
>>27
>ギリシャ神話を元にした本の3章まで読んで『あれ、なんか変だぞ』とか言ってるの、マジ?
>ギリシャ神話を元にした本の3章まで読んで『あれ、なんか変だぞ』とか言ってるの、マジ?
>>1
>読んでもいないのに
>読んでもいないのに
>>1
>スウェーデンはもう笑い話だな
OP、それは文学批評になってないぞ。何が気に入らなかったのか説明してみろよ
>スウェーデンはもう笑い話だな
OP、それは文学批評になってないぞ。何が気に入らなかったのか説明してみろよ
>>33
駄作だから気に入らないんだよ
駄作だから気に入らないんだよ
>>30
/lit/で誰かが真面目で明快なことを書いてるの、いまだに驚く。乾杯。別のスレでも彼女のことを『エイリアンみたいだ』って書いたな。いい夜を
/lit/で誰かが真面目で明快なことを書いてるの、いまだに驚く。乾杯。別のスレでも彼女のことを『エイリアンみたいだ』って書いたな。いい夜を
>>30 >>37
カーソンの文章が『エイリアンみたいだ』って表現されてるの、今いるスレで3回目見たぞ。本当にそんなに凄いのか?ノーベル委員会は今回は正しかったのか?
カーソンの文章が『エイリアンみたいだ』って表現されてるの、今いるスレで3回目見たぞ。本当にそんなに凄いのか?ノーベル委員会は今回は正しかったのか?
>>35
>セピア色に赤が入ってないと思ってるのか、この人
>セピア色に赤が入ってないと思ってるのか、この人
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>>36
>質問に答えてない
お前こそ適当なこと言ってるだけだろ
>質問に答えてない
お前こそ適当なこと言ってるだけだろ
>>29
それは何の説明にもなってない。作者が適当なこと言ってるだけだろ
それは何の説明にもなってない。作者が適当なこと言ってるだけだろ
>>48
それ、ちゃんと論拠のある主張にできる?
それ、ちゃんと論拠のある主張にできる?
>>50
これ以上質問はない
これ以上質問はない
この話題の背景と論点
スレで言及されている「カーソン」は、ギリシャ神話のゲリュオンを題材にした代表作『Autobiography of Red(赤の自伝)』で知られる詩人を指しているとみられる。詩と小説の境界を意識的に崩す作風は、海外でも評価と困惑が同時に起きやすい。文学賞の選考が女性作家や形式の新しい作品に与えられると「実力ではなく属性で選ばれた」という反発が起きるのも、今回に限らず繰り返されてきた構図である。スレ内で引用された一節は長い作品の数行に過ぎず、それだけで作品全体の評価を下すのは難しい点には注意したい。
※本記事は海外掲示板 4chan /lit/ (Literature) のスレッド「this shit won the nobel prize」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。
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