「Apple AIを削除するMacユーザー」記事に海外で賛否
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海外メディアfuturism.comが報じた、「使っていないApple AI機能をMacから根こそぎ削除する人が増えている」という記事に、Lemmyの技術系コミュニティで反応が集まった。要らないAI機能でディスク容量を圧迫されることへの不満に同意する声もあれば、元記事がごく一部のフォーラムユーザーの声を「Macユーザー全体」のように扱っている点を疑う声も目立った。一方でローカルで動くAI自体は支持するが、設定で完全に制御できない点が問題だという意見や、専用ツールと標準の「Apple Intelligenceを切る」設定との違いを尋ねる質問も出ていた。
Macユーザーが「Apple AI」の痕跡を根こそぎ削除している――さらば無用のAI機能、ようこそ空きディスク容量。
出典: futurism.com / 元記事はこちら
Appleの立場って昔からこうだったよね。「ユーザーが何を必要としているかは我々の方がよく分かっている。だから無い機能があるなら、それはユーザーに必要ないというだけの話」って。
Neo(端末名)を選んだ理由の一つは、AIが入っていないことだった。値段自体がすでに大きな決め手だったけど。それなのにAppleも業界の他社と同じ手口に落ちてしまったのは残念だ。
「Tim Apple」のことね。
futurism.comの「記事」はいつもこんな感じ。自分の意見に合うかどうかは関係なく、安っぽいエンゲージメント狙いのクズ記事だと思う。
それは別に「不人気な意見」じゃないと思う。ローカルで動くAIこそが、唯一追いかける価値のあるAIの未来だ。
同感。ローカルであることが問題じゃない。問題は「誰が制御しているか」だ。
自分の知っているmacOS利用者は、みんな何かの分野で技術的な人たちばかりだ。「Macユーザーはパソコンの使い方を知らない」という評判が、そもそもどこから来たのか分からない。
「俺たちは何十人もいるんだぞ! 何十人も!!!」
今はもう「John Apple」だね!(Tim CookはCEOを退任していて、現在のApple CEOはJohn Ternusという設定らしい)
もしこれが「ドレッド・パイレーツ・ロバーツ」方式だったらどうする? つまり、Apple CEOが代わるたびに、その人が自動的に「Tim Apple」と呼ばれるようになるとしたら。
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設定でApple Intelligenceをオフにするのと、このツールが違う点は何なのか気になる。設定側でもある程度の制御はすでにできているはずだから。
この話題の背景と論点
Apple Intelligenceは2024年にiOSとmacOSへ搭載されたAI機能群で、通知要約や文章校正などが主な機能だったが、精度の低さや「オフにしても完全には消えない」という操作性への不満が当初から指摘されていた。設定画面でのオン・オフ自体は可能だが、関連ファイルや常駐プロセスが残ることがあり、今回話題になった削除ツールはそこを狙ったものとみられる。スレで意見が分かれたのは、元記事が「海外フォーラムの一部ユーザーの声」を「Macユーザー全体の反乱」のように扇動的に書いていないか、という元記事の代表性への疑問と、AI機能そのものの是非――ローカルで動くAIなら歓迎だが、ユーザーの制御権を奪う実装は拒否する、という切り分けだった。なお「Tim Apple」は2019年にトランプ元大統領がティム・クックCEOを名札の誤読から呼んだ呼称が定着したネットミームで、スレ中の「John Apple」やCEO交代をめぐるやり取りもこの文脈の冗談である。
※本記事は海外掲示板 Lemmy c/technology のスレッド「Mac Users Are Nuking Every Trace of Apple AI on Their Machines: Sayonara useless AI features, and hello disk space.」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。






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