JRPGの「本当に良い作品」と「偽物の良さ」の見分け方で海外が大激論
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海外掲示板4chanの/v/で「本当に良いJRPGと、見せかけだけの良作をどう見分けるか」という素朴な疑問から議論が始まった。Falcom・Atlus派とスクウェア・エニックス派が対立し、ゼノギアスやクロノトリガーなど「真に良い作品」の独自リストも飛び出した。さらにドラクエの英語ローカライズを巡っては、堀井雄二の名前を持ち出したジョークまで登場し盛り上がりを見せた。
実際にプレイしてみて、自分がどう感じるか試してみろ
どのゲームのこと?
どれもダメだ。JRPGはクソ。唯一の例外は『クレア・オブスキュール:エクスペディション33』くらいだな。礼はいらないぜ
それな。以上、論破
『Falcomのアセット使い回し』が『良い』だと?
嘘つけ。良いJRPGを作ってるのはスクエニの方だ。FalcomとアトラスはスロップだしドラクエこそJRPGの頂点だ
簡単だ。JRPGは全部ダメ。代わりにFallout 1と2をプレイしろ
自分が気になったやつをやればいい
『見せかけの良さ』ってどういう意味だよ、定義してくれ
…プレイすればわかるだろ。今って、どこかの自称インフルエンサーが作った適当なランキング表を見ないと、自分でゲームを遊べない時代になったのか?
ゲームをプレイする→クリアする→クソゲーだった→人生の時間を無駄にした。シンプルな話だ。スロップに付き合ってる暇はない
>本当に良いやつ
ゼノギアス、グランディア、幻想水滸伝、クロノトリガー、ルナ、MOTHER、ブレスオブファイア4、ゼノブレイドクロニクルズ、シャドウハーツ、ロストオデッセイ、ラストレムナント
>見せかけの良さのやつ
それ以外全部
『ラストレムナント』が『良い』だと? そのリストの信頼性は地に落ちたな
英語版ドラクエが良くなることは絶対にない。堀井雄二先生も言っていただろ、『英語は自分の文章やキャラクターの本質を正確に伝えるにはシンプルすぎる言語だ』ってな
『あらゆる点で優れている』はずが→『スロップ』とはこれいかに
50時間以上プレイしてやっと『合わない』と気づくなら、それはもう自分のせいじゃないか
基本的にスクエニ製は良くて、アトラス製は不誠実(ズルい)
自分が楽しめたやつ
> 見せかけの良さのJRPG
自分が楽しめなかったやつ
豆知識な、JRPGは全部『良いJRPG』だ。お前がただゲームをやってないだけ
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『良いジャーピグ』なんてものは存在しない
それスレ主だぞ、お前釣られてる
シリーズの生みの親本人が、あのクソみたいなローカライズを嫌ってるくらいだからな
ジャンルがJRPGである時点で、それは良い作品じゃない
『ノーチューベル』級かどうかで見分ける
『ドラクエの文章がまるで翻訳不可能なほど奥深い』みたいに言うけど、翻訳チームには本当に無理っぽいな
そのゲームについての議論が、女性キャラのデザインや恋愛関係みたいな下心丸出しの話題じゃなく、ゲーム性や世界観について語られているかどうかで見分ける
>ゲーム性や世界観についての議論
微妙なJRPG
>女性キャラのデザインや恋愛関係みたいなイケてる話題
神JRPG
正論。嫁(推しキャラ)がいなければ、代わりにナイフを掴むことになるってわけだ
この話題の背景と論点
JRPGというジャンル呼称は本来「日本製ロールプレイングゲーム」を指す言葉だが、今回話題に上った『クレア・オブスキュール:エクスペディション33』はフランスのスタジオ開発作であり、国籍と作風の一致がすでに崩れつつある点は本文からも読み取れる。
スレで割れたのは「良さ」の基準そのもので、Falcom・アトラスのような硬派なファン層を持つメーカーを支持する層と、スクウェア・エニックスのようなマス向け大作を評価する層が対立し、結局は各自の「クリアして楽しめたか」という主観経験の話に収斂していった。
注意したいのは、堀井雄二がドラクエ英訳について語ったとされる引用は、スレ内でも釣り・ジョークとして扱われている箇所であり、実際の発言として断定できる裏付けは本文中にない。またドラクエの英語ローカライズを巡る不満は今回に限らず長年繰り返されてきた論点で、今回のスレも新事実の提示というより、使い古された評価基準への不満の再燃という側面が強い。
※本記事は海外掲示板 4chan /v/ (Video Games) のスレッド「How am i supposed to know which jrpgs are good and which ones are fake good?」から抜粋し、編集部で日本語に意訳したものです。訳文の責任は当サイトにあります。












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